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■ 母が亡くなってから…
2ヶ月ちょっとが過ぎました。
妹は1人になってからいろいろ気分の浮き沈みが激しかったけど、何とかよく頑張ってるなという感じでした。 しかし、家族が亡くなるといろいろあるもんです。 私は親のことに関しては本当にノータッチ状態なので、妹には苦労をかけているわけだけど、妹のことに関してはできることはする、できないことは無理しない、そういうスタンスでこれからもいこうと思ってるわけで…
先日、妹のケアマネさんから電話があり、妹が足を捻挫したと。 だけど、そのことはそんなに大したことではなく、それよりもそのケアマネさんやヘルパーさんと上手くいかない旨、いろいろ聞いて… まぁ〜私も全く知らない世界のことではないので、そのケアマネさんの言われることもわかる、でも妹のことも多少はわかる、上手く折り合いがつけばいいけどという感想を持ちました。
取り合えず、妹に電話してみました。 そしたらですね〜救急車を呼んだというのです。 どうもいろいろ精神症状が出てきたようで、本人も随分しんどかったのでしょう、救急車を自分で呼んだようです。 たまたま私が電話した時はそんな時で、救急隊員が電話を替わってくれと言って替わりました。
妹は脳性マヒの身体障害だけじゃなく、統合失調症の精神障害も持ってますので話が埒が明かなかったようです。 救急隊員もあれこれ病院と掛け合ってくれたり、妹の話を聞いてくれたり、結局以前入院していた病院に運ばれました。 私も後で車で向かいますということで、病院側も受けてくれた模様です。
まぁ〜でも救急車を呼んで来るという状態はあまり宜しくないと、精神科のドクターから注意を受けました。 そりゃそうですわね〜 妹はまだ話ができる状態でしたので、落ち着いて診療時間内にタクシーを呼んで行くなりしなくちゃならなかったわけで… もっと酷い状態の時は救急車を呼んだこともありましたが、本人が自分で呼べる状態の時はまだマシな状態ですからね〜
私は近所に住んでるといっても、まだ子どもは保育園児ですし、すぐにいつでも飛んでいける状態でもなく、その日も子どもを保育園まで迎えに行って、上の子も連れて、コンビニでおにぎりと肉まんを買って車中で食べさせながら病院に向かいました。 子どもらも私も風邪の病み上がりでしたが、何とかこの日は行けて、精神科のドクターといろいろ相談した結果、休養目的の任意入院という運びになりました。
問題はまだまだ山積みで、妹の今後の身の振り方、施設に入るのか、グループホームに入るのか、これまで通り、在宅でケアプランを組んでもらってやっていくのか、生活保護費や精神障害年金の問題もまだ解決には至ってなく、その病院の主治医とケースワーカーと役所の福祉課の人との話し合いもあり、まぁ〜専門家にお任せするより他ないという感じです。
急に入院したので翌日、妹の自宅でどこに何あるかわからない状態で、入院に必要な荷物をまとめ、洗濯物が濡れたまま洗濯機に入っていたので、それを洗って干して、炊飯器のスイッチも入ったままで、お鍋にはおかずもそのままで、冷蔵庫の中身も冷凍できる物は冷凍室に入れて、あと処分が必要な物はして…
そうこうしてると、もう子どもを保育園に迎えに行く時間になり、バタバタと忙しく、はぁ〜と疲れてしまいました。 これぐらいで疲れていてはいけないけど、仕事して家事して育児して、妹のこともとなると、ちょっと疲れますね〜 体の疲れというよりは精神的な疲れ…
こんな私ですが、最近では眠れば何とか疲れも取れ、また気分もスッキリするようになり、うつ病になってた時に比べれば、随分タフになりました。 でも、ストレスをどこかで発散しないと…てなわけで、昨夜はかねてから約束してた白樺(ナース)の友達と飲み会に行ってきました。
みんな、主婦で仕事もしてて子持ち。 しかも家族に問題を抱える人が多く、その辺でお互い、今の悩みや困ってることなど話して、どうにかなるもんでもないけど、心の重荷を下ろして、楽しく飲み食いしてきました。
みんな、大変だけど、頑張って生きてる。 そういう仲間が身近にいるというだけで、自分も頑張れますね。 次は忘年会だぁ〜という話になったので、ほんと楽しみ♪
その席で新しく友達もできたので、今後そういった付き合いも楽しみです。 たまたま、その彼女がコブクロファンで話も盛り上がり…
ああ〜またライブ行きてぇ〜 TVで観るより、やっぱ生がいいっすよ〜
2008年10月19日(日)
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