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■ 『混沌』
社会に不満をぶつけるのは 自分に対する苛立ちだったりする 人の優しさわからないのも 自分勝手に孤独を感じてる弱さ
幼い頃にみてた夢 嫌なことから逃げるための本 気持ちを代弁するための歌 寄りかかるための友 今はなに?
大人になって知ったこと 失ったこと 糧にできたこと 自由という楔
平和を語ること どこか自分の居場所さがしてる 愛を語ること どこか自分の価値はかってる
中途半端に疼く良心 熱情もわかないほどの感傷 不信だらけの思い描けない未来 求めて止まない人の温もり
いつまでも煩く鳴る目覚まし時計 じっとりと汗がにじむ皮膚 片目しか開かない窓のまぶしさ 毎日 気になる天気 壊れた傘
空気の抜けた自転車 重いペダルこいで いつまで続くかわからない 人生いきて 死の意味を探してる
2008年06月22日(日)
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