| 蛍桜 |
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| 尽くしてくれるなんて思ってるわけじゃない |
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私の心の味方はあなただけだったの 分かってくれてるって思ってた 約束したよね? 居てくれるってさぁ〜? なのにどうしてもう居ないの? どうしてほかの居場所にいるのさ? それも私がいけないところ もう手を差し伸べれないところ あなたの後ろには冷たい目がたくさんついてるのよ もう近寄ることができないのよ あなただけは裏切らないと思ってた だけどさ 目の前で裏切ることないじゃない 確かに私は彼女を尊敬してた あのことがあってからも 今も悪口は言わないようにしているつもりよ? 一人のライバルとしてみてる 彼女は私を軽蔑の目でしか見てないけれど、ね それでも負けずにがんばってるつもりなのよ? それなのにあなたは私に追い討ちをかけたわ あなたが私に求めてるのはきっと私じゃない あなたが私に求めてるのはきっと夢なんでしょ もしあなた自身がそれに気づいたならさぁ すぱっと離れていってほしいのよ 私が手を差し伸べる余裕がないくらい あなたの後姿を見る余裕がないくらい 走り去ってほしいのよ なのにどうしてずっと私に背中を見せたまま そこに突っ立ってるの? どうしてほしいの? 泣いてるの? ねぇ素直になれない私だけど もうこれからも素直になれそうにないよ 今、この状況で あなたに裏切られたら あなたが... 言い方が悪いけど 敵のほうへ行ってしまったら 私はどうしたらいいんだろう ささいな約束だったかもしれんけど だけど居てくれるって おるっていうたよな? 信じとったんで? 安心しとったんで 心に空いた穴は大きい あなたを責めているわけじゃない だけど ここに居てくれるっていったあなたが ここに居るのをやめて あの月光の下へ行ったこと 月と星が輝く夜空を眺めていること そこで私の知らない会話を 私の悪口を言っているかもしれない人と会話を されるのが嫌なだけ 私との約束を破って そんなことされたくないだけなんだ 彼女が私の悪口を言うなんて思ってない 少なくとも一度は尊敬した人だもの そんなガキじゃないもの ねぇ だから私もがんばって応えてる ずっと笑ってるでしょう? けれど彼女は私を軽蔑してることは分かるのよ 彼女に出した合図に彼女は応えてくれなかった 私と話すとき 必ずあのマークをはずすよね? 私の心の持ち方のせいかもしれない すべての言葉にトゲがあるようにみえるのは 主観的なことだもんね? ほかのみんなはどうもおもわないかもしれない けれど私にとっては すごく すごく重い言葉だったのよ それにあなたは気づいてくれない あなたは私より彼女を選んだのよね そう受け取ってもいいのよね あなたの前で笑えない私を許して もう忘れるから あなたも忘れてくれていいから 最後に私に出来ること ふくらませてあげることかな あなたが望むなら 風に乗って飛んでいって +++ 私をからかって何が楽しいのか 教師やめたら?なんていえる立場じゃないことしってるけど あんたに選ぶ権利ないこと知ってるでしょう? どうして私が泣きそうにならなきゃいけないのか いいかげんにして ずっとその目線が嫌いだったよ わらかさないで あんたが裏で何を言っているのか 全部 聞いたから 知ってんだから なんで私が あんたらのせいで泣きそうになんなきゃいかんの 友達に笑顔見せれなかったじゃない 今 絶対泣き顔になってるって思ったから うつむいて みんなより少し前を歩いて 道を別れて でもね、言葉は笑ってるのよ? ばいばいっていって その後一言交わした だけど振り返ることは出来なかったのよ ずっと後むいてた 本当に泣いてしまいそうで 悔しかったんだよ なんで私があんたらのせいでなかないかんの いいかげんにしろ でも どうせなら 思いっ切りなかしてくれればよかった 教師の前で泣くのはダイッキライだ あいつの前で泣くのなんてもってのほかだよ あのキザ野郎。。。 でも 私は声だけでも笑えたこと よかったって思う ねぇ こうやって悪口に近いようなこともいってるけれど 少しは強くなれたかなぁ もうあの人いなくても生きていけるかなぁ もうすぐ私のシャボン玉は弾ける 2003.11.29 |
| 2003年11月21日(金) |
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