蛍桜

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中断

あなたが前みたいに何かあるたびに
私に報告してくれるとは思ってないよ

一日中ずっと話題も尽きず話していた頃が懐かしい

++

体が悪くなっていくのを感じる
目なんて時々何も見えなくなるし
すべてに霧がかかって見える

結局、今日は何も口にいれなかったよ

どうしてだろうね
昔はあんなに大食いだったのに(笑

++

中途半端な希望にすがりつけるほど
私は強くない
かといってここで弱音を吐くほど
弱いはずもないの

++

もう私に夢を見せてくれないでいいから
もうぬくもりなんていらないから
嘘つかないで
無理しないで
私のこと心配してるなら大丈夫だから
ココに居たくないのなら居なくていいから

++

一度枯れた花は
もう二度と生き返ることはないのよ
どうしてか分かる?
もう見てくれる人がいなくなったからよ

++

ねぇ、そんなに大人になんないでよ
もっと私に甘えてよ
頼ってよ
じゃないとどうしたらいいのかわかんない

++

星は散る
桜の花びらのように、ね

++

あなたが望むなら
もう一度同じ夢を見ましょう

++

そんなに辛そうな顔しないでよ
無理に笑おうとしないでよ
演技下手だね

辛そうな顔するなら
ねぇ
その理由を話してよ
あなたのこともっと知りたいから



writting by 春雪さくら


2003.11.30
2003年11月22日(土)

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