| 蛍桜 |
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| 移り変わったものたち |
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ここにいることだけが嬉しくて ここに生きていることがただ幸せで 君のこと考えもしなかった 胸がいっぱいで それだけでいいって思ってた けれど笑ってる君の背中がどれだけ寂しそうだったか ・・・見れない私にはなんとも言えないけれど 気づいてたのに 何もしてあげれなかった自分 手探りだけど それでも確かに ぬくもり感じて私はここにいて ただ甘えてるだけだったのかもしれない 今このときがとても幸せだと言い切れないのは 心の迷い 今までずっと戦ってきた人間不信 プライド そしていまだに信じれない仮想空間 いつか裏切られるんじゃないかって怯え 今ここにいることが嬉しくて 今ここにいることが精一杯で ずっと一緒にいれたらいいねって笑って言えるけど どこか素直に言い切れてないのかな? なんでもないことが今の私には どんどん積もっていって 素直な気持ち いまだ出せてない こんなのはよくないって分かってるのに どこにも行き場はなくて ただ目の前にある逃げ道に逃げ込む 手をふったあいつの顔が頭をよぎる その横でまう秋の葉 私に音を届けるあの人 前は尊敬できたはずなのに 今は私の心の余裕がないせいか きっと・・・もうだめだよ・・・ ただ言葉が重くののしるだけ ただ言葉が私を挑発するだけ ただ言葉が・・・私を追いかけるだけ ずっとつかめないと思ってた君は いつの間にか手の中にいて これだけは教えないって思っても きっとばれてしまうけれど ずっとつかめないと思ってた君は 思っていたよりもつよく よわく さよならと告げるのは次は君かもしれない あいつみたいに ただへらへら笑って 私がなんとも思ってないっておもってるのかな? あいつみたいに 君があの人が去って行くのが怖くて けれど所詮はこの世界で ああ、だめだなって 自分からすべてを遠ざけることしか思いつかない 寒さに震えても 誰も暖めにきてくんない そんな我がままだけ一人前で 一人いじけてた 多分これからもずっとそうで 誰かがきてくれても素直に喜べなくて 笑ってごまかせ それで終わるならば 本当の居場所はあるのだろうか 一生探して行くものだと考えていた私も ふとそんなことを思って 素直に笑える居場所がほしいと思った けれど誰に求めているわけでもなく ただ ただ 私の心の安息を... 書きたいことも思い浮かばないで 投げ捨てたあの人の言葉が心に突き刺さるのは 寂しそうに笑った君の笑顔が気になるのは いったいどういう心の変化だろう? 自分の心が読めない |
| 2003年10月09日(木) |
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