| 蛍桜 |
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| 枯れた蒲公英 |
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私はただうざったいだけなのでしょうか 何も見えない もう進めないと嘆くだけの私に未来などなくて 自分から未来を切り捨てていることに気づかないで わけもわからない毎日 不満に思うことさえ分からなくなってきて 中途半端に生きている毎日 でも本当に中途半端なのかは分からなくて これでも自分がちゃんと歩いている道で 二度と戻れないこの時間をどうやって使うか そんなこと毎日考えたら疲れるでしょ? だからって私は何も考えなさすぎなのかな 笑ってようって思った 心を広くってね 大人になろうってずっと思ってて だけど最近また昔に戻ってて余裕がなくて… それでもまだ笑ってるつもりだったのに なんかもうだめみたいなんだ みんなが離れてく みんなが消えていく それを止めることは出来たはずなのに 何で出来ないのかなぁ・・・ もっともっとちゃんとやればよかったのかなぁ いまさら後悔したって遅いし 誰のこともちゃんと考えてあげることができないかも だからこそ口を開くことも出来なくて 言い訳なんて聞きたくない 何も聞きたくない 聞いてしまったら私の笑顔は消えちゃうよ 今まで作り上げてきたもの 消えちゃうから それがプライドと呼ぶのかは知らないけれど... どんなに自分の中で小さな人でも 離れて行ってしまうことは辛い けれどその人の心の中で私はいなかったようで もう何も変えれないこと分かってた 追いかけるヒマもなかった、といえば嘘になるかもしれない でも、追いかけたくなかったっていうのは 嘘にならないのかもしれない よく分からない ただ風が流れてるだけ? 何を考えてるのか分からないっていおうとは思わない だって私だって聞かなかったでしょ? でもあなたは教えてくれなかった ねぇ、それが答えなんじゃないの? 私は必要ない、と もうどうでもいい、と あぁ、もうだめだ 今なら吐き出せると思った言葉たちが 奥へと沈んで行って なんかもう何もいえそうにない 頭が追いつかない ごめんなさい |
| 2003年10月10日(金) |
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