蜜白玉のひとりごと
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| 2004年11月24日(水) |
そのときはごめんなさい |
名前を呼ばれて、はい、と振り向いたら、どうしたの?今日何かいいことでもあるの?それとも楽しいこと考えてたの?と続けざまに訊かれる。ううん別に、259・・・と数字を間違えないように入力してたところ。にこにこしてないけど。
笑っている自覚はないのに、笑っていると他人に指摘されたのはひさしぶりだ。おととい、あんなことを書いたからか。私はいったいどんな顔をして仕事をしているのだろう。夜、相方にこのことを話すと、笑っているように見えるのはきっと私がたれ目だからだ、という。だとしたら、いつもえへらえへらしてバカみたいじゃないか。でもまあ怒っているよりはましか。
買い物に行ったらにんにくの芽を見つけた。おいしそうだったので2束買う。魚コーナーではおいしそうなブリの切り身を見つけた。ずっとブリの照り焼きを作りたかったのでこれも迷わず買う。おかげで晩ごはんは「ブリの照り焼き」「豚肉とにんにくの芽の味噌炒め」とメインが2つになった。この頃、料理が楽しい。時間に追われずのんびり構えて、でも手際よく。作り方はあまり見ない。うろ覚えのレシピと勘と創意工夫。おいしくできたらなおのこと楽しい。失敗したらそのときはごめんなさい。
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