蜜白玉のひとりごと
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とんでもなく寝坊。10時起床。仕事は休みだからいいけれど、雨戸を開ければもう外はすでに真夏の日差しが照りつけている。出遅れた感じ。
鉢植えに水をやり、めだかにえさをやる。めだかを飼っている大きな火鉢にはスイレンが植えられていて、今朝ひとつスイレンの花が咲いた。子どもの手のひらくらいの白い花。相方が写真を撮る。
簡単に掃除をして、お昼ごはんに塩焼きそばを作る。食後にお茶を飲んでひと休み。午後は東京体育館のプールに行こうと思っていたけれど、あまりの天気の良さに予定を変更してサイクリングにする。
南に向かって適当に進む。住宅街をぬって走る。庭先の花々が目に飛び込んでくる。まあるく咲き誇るアジサイ、華やかなユリ、すっくと伸びたタチアオイ。見上げるほど大きな木にはビワの実がなっていた。小さな青い柿の実も見た。
あるおうちではノウゼンカズラが壁をつたって屋根の上まで伸びていた。家がまるごとオレンジの花で飾られてきれいだ。夏の花、ノウゼンカズラの元気なオレンジ色が好きだ。来年はうちにも植えてみたい。2階のベランダまで伸びるだろうか。
うちの玄関横とフェンスの風景。3月には梅が咲き、4月から5月にかけては一重の赤いバラと白いジャスミンが咲く。今は花の時期も過ぎて、アブラムシとの戦いも一段落。葉っぱだけがいきいきとしている。この時期に咲く花は今のところ植えていない。ノウゼンカズラはいい候補だと思うけれど。
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