蜜白玉のひとりごと
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| 2004年06月20日(日) |
どうにも捨てがたい夢 |
先週に引き続き、今週末も相方と東京体育館のプールへ。こうして定期的に運動するのなんて、何年ぶりだろう。50Mプールでもくもくと泳ぐ。200Mも泳げば息が上がって疲れてくる。ずっと前、1日1万Mも泳いでいたのがうそのようだ。
プールの帰り道、新宿に寄ってヨドバシカメラなどをのぞく。今月の水道代の請求が思いのほか高くて、節水するならやっぱり洗濯か?と思って洗濯機のリサーチに。やっぱりいいものは10万円以上する。あれこれ見てはふたを開けたり閉めたり洗濯槽に頭を突っ込んで中をしげしげと見たりする。メーカー別のパンフレットをどっさりもらう。こまかい機能や仕様は家でゆっくり確認することにした。
別に今の洗濯機が壊れたわけではないので、買うかどうかもわからないけれど。
先日ひとりごとに書いたノウゼンカズラだけれど、あのあと相方に相談したら、植えるのはかまわないけど電柱とか電線に巻きつかないように気をつけてね、ということだった。急に気になったので調べたら、ノウゼンカズラは真夏でもじゃんじゃん花が咲くとても生命力の強い植物で、たとえば近くに植わっている他の植物につるを巻きつけた場合、巻きつかれた方の植物が枯れてしまう恐れもあるとか。私が植えようと思っていたあたりには、その昔、じいちゃんが大切に育てたバラがある。じいちゃんは死んだけれど、バラは今でも春に赤い花をつける。ノウゼンカズラのせいで万が一じいちゃんのバラが枯れてしまったら、それはえらいことだ。それにノウゼンカズラは毎年4〜5Mも伸びるようだから、いつも気にかけていないといけない。うちのすぐ横には電柱があり、また2階のベランダと同じくらいの高さに電線がある。苗を植えるのは、10月か2月がいいそうだ。それまでもうちょっと考えてみることにする。
でも、どうにも捨てがたいあのオレンジ色の花。本当にかわいらしいのだ。すくすくのびのび、気持ちがいい咲きっぷり。
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