蜜白玉のひとりごと
もくじかこみらい


2004年05月16日(日) 自転車/雨の日曜日

お休みなので寝坊。といっても、気がついたらすでに9時を回っていただけなのだ。それでもあわてて起き上がることなくふとんの上でごろごろする。10時前にようやく起床。

どんよりとした曇り空。一雨あったようで地面は黒く濡れている。簡単に身じたくをして、相方と自転車に乗って出かける。休日の都心を自転車で駆け抜けるのはとても気持ちがいい。雨上がりのしっとりとした空気。街路樹は葉に雨を受けていきいきとしている。

このあたりは坂が多い。立ちこぎしたいところを我慢して、座ったまま懸命にこぐ。太ももにぐっと負荷がかかる。坂を上りきったところのスターバックスで遅い朝ごはんにする。私はベーコンエッグマフィンとキャラメルマキアート。相方はツナポテトサンドとキャラメルラテ。それからバナナと黒コショウ味のポテトチップを追加。

のんびりとした朝だ。オフィス街も日曜日はさすがに気が抜けている。誰も急いでいない。そもそもあまり人がいない。

再び自転車でビル街をぬって走り、満足したところで家のほうへ向かう。ついでに、家から少し離れてたところにある商店街を見に行くが、ほとんどの店が閉まっていてがっかり。いよいよ雨が降り出しそうになったので、通りがかりのケーキ屋さんでシュークリームをふたつ買って帰る。

先週の火曜日、『めぐりあう時間たち』のDVDを借りた。午後はそれを見る。借りてから、何度か見返しているけれど、映像がとても美しく、また3人の女優の演技もすばらしい。なかでも作家ヴァージニア・ウルフ役の二コール・キッドマンが気に入った。映画館に見に行こうと思って行けなかったものだけに、興味は尽きない。これについてはまた後日詳しく。今はヴァージニア・ウルフの日記を読んでいる。


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