ゴッデンの「人形の家」。いつのまにか、自分が人形の思いになって願っているような錯覚に陥りました。人形の思いは「クリスマス人形のねがい」でも出てきます。どちらも人形を通じて強い「願い」に対するメッセージがこめられているように思います。それにしても、やはり、外国のおもちゃはこのように親から子、そして孫へと継がれて行くのですね。イギリスのドールハウス、調度がすばらしくて、プランタガネットさんじゃなくても、ため息が出ます…。