今日はあまんきみこさんのお話を聴く機会がありました。おだやかで素敵な方でいつのまにか、お話の中に引き込まれてしまいました。その作家さんの人となりにふれると、またその方の作品が味わい深いものになります。彼女の根底にある「空」へのイメージがこの作品の中にも流れているのだな…と思いながら、今日はこの本を取り出してきました。折しも4年生は「白いぼうし」を習います。