ケストナーの「ふたりのロッテ」が岩波少年文庫の仲間入りをしたので、早速手に入れました。(文庫化するのを心待ちにしていました♪)池田香代子さんの新訳です。昔っから、ふたごものには弱いです、笑。高校時代には双子ちゃんがいて、憧れの存在でしたし。(自分が子どもを産む時にも双子だったらいいのになぁ…と真剣におもっていたぐらい。(^^;)エーミールは男の子が主人公だったせいか、それほど娘の関心を買わなかったのですが、さて、こちらはどうでしょう…。