ウイルス性のイボが手に出来た。これが二度目である。
小さな傷から入り込み、体に免疫が無いと4週間ほどで発症する。一度治療しても、ウイルスが活発になっていくとまた出てくる。 以前、右手親指の付け根に出来ていたものが、軽く再発し、でも目立たないところだし、治療がものすご〜〜〜〜〜〜〜〜く、痛いので、出来れば放っておきたいと思っていたら、今度は左中指の表側に。 出来ればそれも放っておきたいと思っていたら、徐々に大きくなってきて、脇に小さいのがぽつん。更に右手の薬指付け根に出来始めたのを見て、観念した。 気のせいじゃあなくって、こりゃ前回のアレだわぁ……。
このイボの治療は、液体窒素で焼く事でなされる。
初めは外からの感染らしいけど、後は体内感染だとかいう話なので、私が免疫をつけない限りはどうしようもない。初めての時は、時間が経てばぽろりっと取れるようなものだと思って、医者に何気なく見せたら、不意打ちを食らって(頼んでなかったんだが)じゅあっと焼かれて、一週間以上キーを打つことも不便だった。
今回は覚悟して行ったんだけれど、何とか我慢できた。 過去の日記を読む限りでは(この日記帳ではなかったころ)、水泡になっている今はまだ平気だけれど、明日あたりから……コレが白く色を持ってきて、硬くなってクレーターのようになるまでは、かなり痛いはずだ。 痛けりゃ傷にも効く気がする。覚悟は出来てるドンと来い。
放置していた左中指は、一度では治らないと思う。 感染源がコレだったとしたら、やっぱり気付いたときに早期治療するべきだった。 二週間ごと焼かなくちゃならない(T_T)
イボが出来たら甘く見ないで、ウイルスのことも考えてとっととお医者に行く事をお薦めします。ひどいと白く傷が残るそうですし、自分に対しては、今回のように接触感染率が高いそうです。(他人に対してはほぼありえないとか)
では、また明日。
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