兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年05月30日(金) チョコエクレア/鳥居を飛び越える。

寝る前にテレビを見ていたら、ローソンの新作で、上にアーモンドとチョコをクッキー生地に練りこんで砕いたものをトッピングしたチョコレートエクレアのCMをやっていた。
金髪と茶髪の中間位の外国人の少女が、青いツナギの服を着て(多分農場とかの子供を意識しているんだと思うけど)それはそれは美味そう〜に食べておった。
次の日、仕事へ行く途中でローソンに寄って、おやつコーナーを覗いた。

売ってなかった。
どうやら夢だったらしい。

***
薄々そのような気はしていたが、なんかガッカリ。
と言うわけで、今週はこのチョコエクレアの一話も含めて、ちょっと変わった夢を見た。
「鳥居を飛び越える」てやつである。

鳥居。となると普通は『門』のイメージなのだと思うけれど、すぐ思いついたのは、神様達が年末だったか年始だったかに鳥居を飛び越えることで力をつける、という方の話で、でもそれって本当だったか何かの本のフィクションだったか……。
調べてはみたが、そんな話無かった。うぅうん…?

兎も角湧いてきたイメージがそっちだったんだから、そっちを取ろう。何か力のつくような事、力になるようなことがおきるのかもしれない。と思いながらも、夢の中の私は、「飛び越える」と言うよりも必死で「乗り越えて」いたし、神聖なものというイメージのものを、足蹴にしていたので、バチが当たりそうだとも思ったのでありました。

夢はどうやら学校の授業の中の一貫で、寺社見学に行ったのがそもそも始まりだったようで、着いてみてから「こりゃ神社だ」と思ったようだ。みんなジャージを着ていたんだけれど、社会科の授業じゃなくって、どうも体育の授業らしい。
マッチョで首に笛をかけた男の先生が居て、女子ばっかりが傍に居て。
鳥居を乗り越こえてごらんなさい。できるものなら。という雰囲気が漂っている。
石造りの鳥居は上に瓦の屋根がのっていて(これでも鳥居だと思ったのです)、大使て高くもないし、横には寄進した人が立てる石の柱もあったりして、簡単に登れそうだ。どうして他のみんなは登って見ようとしないんだろう。やっぱり女の子出し、足を大きく上げたりするのがイヤなのかな……。
兎も角私は柱に足をかけ、鳥居のわき腹に手をやって、体の半分は乗り越えたんだか、上をズズっと掠ったんだか、その程度に向こう側に下りた。
その時、「やったもんね」という気持ちと「バチがあたらんかな…」とうい気持ち。
神社の境内は暗くて、広かった。地面は土でよく固められていて、でも、振り返っても誰もこっち側に潜り抜けてこないので、それが嫌だった。
その後、私はまたもう一度別の鳥居を、やっぱり必死(と見栄っ張りで)乗り越えたようだ。その辺で目が覚めた。
確か火曜日あたりの夢だったと思ったけれども、今週は残業多くて必死っぽくありつつも、鳥居を超えたんだから頑張れるんじゃないの? という感覚があった。

今、冷静に見て内容を判断すると、いかにも会社のことをそのままイメージにしているようで、笑えるほどにリアルだなぁと思う。
バチが当たるかどうかは分からないけど、頑張れたのは事実。
バチは当たらないように努力しようと思う。6月はどうやら、とんでもない忙しさになる、との事。

……ふぅ…。

では、また明日。


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