兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年04月05日(土) 大雨の中、矯正下着

久しぶりの大雨だった。
にわか雨ではなく、土砂降りの続く土曜日。

スタッドレスからノーマルタイヤに変えてもらい、ついでにリコールもかかっていたらしい車は姉に貸し、私は友人の車にのっかって、ランチ。
と思ったら、土曜日はランチタイムがない。
好きな店があって、そこで食べたかったコースが、サイゼリアのドリアに。
まぁいい。それでもいい。
楽しかったから。

そして彼女に連れられて、矯正下着の店に行った。
前々から話には聞いていたのだけれど、その店で下着を買うと、そのあとのフォローが付いてくる。
その分なのかそれとも製品そのものの質の良さのせいなのか、詐欺並みに高い下着。
肉を寄せて上げて、お尻はキュv お胸はツン♪ みたいな感じ。
でも世の中の男性。矯正下着を脱いだらだまされた。なんて事を思っちゃダメだ。
矯正下着は、「私、脱いでも凄いんです」な体を作るためにあるのです。
すなわち「肉に癖をつける」ためのもの。
お肉も毎日規則的に寄せて挙げられていれば、「ああ、ワタシここにいるのがフツーなのね、そうなのね」と思うらしく、重力に負けずにがんばる様子。
高いので買う気はさらさらないけど、色々話を聞いてへぇ〜と思った。
そんで、ちょっぴり欲しくなった。買わないけど。

ただ下着を買うだけではなく、買えばいつでもボディメイク(肉を上げたり寄せたりのこと)してくれて、常に肉が正しい位置に来るようにメンテナンスしてくれる。友人の着付けを見せてもらったが、まさにメンテナンスだ。
そして、いくつもパーツのあるその下着を、どんなサイクルで、どんなスケジュールで身に着けるか、というのも決まっている。
ここに一番驚いた。

縁がなかったのでよく知らなかったが、世の中ガードルやらなにやらのほかにも、ウエストニッパーだとか、ロングハーフ(どっちだ)ブラだとかいっぱいあるのだ。
それを組み合わせてこその理想の体系作りなんだってさ。

ボディメイクが終わり、キュッv でツンッ♪ な友人。
「一度つけたら他の下着はむりよ〜」という店の人の言葉。

ああ、ちょっと……
ちょっとだけ、いいな〜。

では、また明日。


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