一日後記

2007年11月11日(日) 関西人とどぶ汁。

普段お世話になっているOkayさん(以下Oさん)から
『成田山詣りついでにどぶ汁を食べに行こうかと思うんだけど
 11日夜、もしよかったらガイドをお願いできないでしょうか』
という内容のメールをいただいたのが、8日木曜日朝。

またえらい急だなと思ったものの、大阪人の彼がアンコウの時期に
千葉まで来ることなど滅多にないだろうし
去年私が北茨城の平潟で食べたどぶ汁のことについて直後に話してもいたから
ぜひ案内させてもらおうと、こちらは二つ返事でOK。
(相方は残念ながら仕事で同行不可)
ただ平潟は遠すぎるので、大洗でどぶ汁仕立ての
アンコウ鍋を出してくれるところを探し、予約を入れることにした。


16:00に成田市内の大型ショッピングモールで待ち合わせ
東関東道成田IC→潮来IC→R51を北上して大洗の大森に着いたのが18:00。
アンコウが初めてということで、お鍋を待つ間まずは供酢
(湯引きした身・エラ・皮・肝などを肝を練りこんだ酢味噌で食べる)と
Oさんは地酒、私はウーロン茶で乾杯。
正直なところ『口に合わなかったらどうしよう』と思っていたが
供酢も、どぶ汁のお鍋も喜んでもらえた様子で
ほっとしたと同時に私も嬉しくなる。

それが証拠に(?)2人とも料理の写真を撮るのをすっかり忘れていた。

それはどうやらお店の方も同じだったらしく、お皿を下げに来た際
『関西の方だとお味噌も違うし、アンコウも馴染みが薄いと聞いたので
 心配してたんですけど、きれいに食べてもらえると嬉しいです』とおっしゃっていた。


20:00過ぎにお店を出て、神栖市の港公園でちょっと寄り道。
ここは周りが工業地帯な上、公園自体は外灯が少ないため
発電所や工場のライトがとてもきれいに見える。




頭を下げたガントリークレーン(通称キリン)。



都内築地近くに宿を取ったOさんを送って
日付が変わる頃にこちらも帰宅。




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