最近、相方のいる週末は家にいないことの方が多い。 (単に居間が暑くてたまらないだけなのだけれども) ということで今回出かけた先は、宮ヶ瀬ダム。
・・・よくこんなデカいもの作れるもんだなぁと。
ただ正直なところダムそのものにはあまり感じるものはなく 観光のための放流日でもなかったので、別なところに目がいく始末。
左:下に降りるためのインクライン(ケーブルカーみたいなの)で 見上げたレールの勾配加減が何ともいえず。
右:少し分かりづらいがダム横にあった、らせん状の階段。 サイトによると堤高は156mあるらしいが 体力を省みず上ってみたい衝動に駆られる。
左:エレベーターに続く通路の直線が素敵。 しかし全面コンクリートなので子供が騒ぐと 響いて響いてもう大変。
右:上から見たダム。下から見るよりこちらの方が好き。
そんな中、今回私がずーっと飽きずに眺めていたものがひとつだけあった。
傍に“石小屋ダム”という、もうひとつ小さいダムがあるのだけれど そこの横の地下7〜8mを流れる激流。浮き輪装着で流れてみたい。 実際は頑丈な金属の網(?)がかぶせてあって、覗き込まなければ 中は見えないようになっている。
なので、ひたすらその金網にへばりついていた。 ちなみにそこにへばりついていたのは、私ら2人だけである。
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