普段相方の出勤時間は5:55なのだが、今日は珍しく9:25出勤。 (勤務パターンが2通りあるもので) そういえば会議があるとか何とか言ってたなぁと思いながら 送り出して暫く後、CDからテレビにつけかえた。 すると電車が止まっているというニュースが流れており 驚いて相方の携帯に電話すると、20分待ってもまだ乗れていないという。 たまに隣駅始発の電車が来るには来るのだが、 東京方面行はそれしか動いていないのでとても乗れる状態じゃないらしい。
『じゃ○○(近くのホームセンター)の角で拾って送ってくから、来て』
そう言いながら車の鍵と免許証と携帯をひっつかみ、 電車が止まっていると階下から声をかける義父の声を軽く流し (息子だから心配してるのは分かるけど 子供じゃないんだし、余計なお世話と思う) 『だから今から送ってきます!』と言い残し慌てて家を出た。
相方を拾ったのが10:00を少し回った頃。 この時間帯なら会社までおよそ40分くらいだろうと読んだのはほぼ当たり、 11:00の勤務開始時間には辛うじて間に合った。
ほっとしながら帰路につき、駐車場に車を入れてハタと止まる。
朝が遅かったので寝巻き代わりのTシャツ&短パン&つっかけサンダル。 おまけに眉すら書いてないスッピン面に サイドの髪がジャマで大五郎みたいに縛った頭はまるで噴水のよう。
車のサンバイザー裏についている鏡を見た途端 顔から火が噴き出そうになった。
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