あるサイトを見ていて、子供の頃起こった出来事を思い出した。
小学校の低学年だったか幼稚園だったか細かいことは忘れたけれど 背中の真ん中あたりに直径7〜8cmのおできができた。 当然実母は病院に連れて行ったわけだけれど そこでされた治療は“おでき切除”。
・・・しかも、麻酔ナシ。
その時の痛みというか恐怖感は、まだうっすら記憶に残っている。 もう一つその後家で毎日実母に薬を塗ってもらいながら 『どうなってるの?』と尋ねると 『背中、穴開いてるわよ』と返されて 一人でビクビクしていたことも。
後に聞いたところによると、麻酔なしで切り始めた医者に 実母はかなり憤慨していたらしい。 だったら止めてくれればよかったのにと今更思う。
おそらく私の人生の中で、一番古い記憶の話。
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