散書
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2008年10月19日(日) 霧中

終わりが見えないからこそ良いこともある。


頭を悩ませることが楽しい、てのは、創作に携わる人なら誰でも実感としてわかることとは思いますが、冷静になって振り返ってみれば、傍から見ればとても理解し難いことなんでしょうね。なんてマゾい。
終わりが見えないように見える迷路の中でも、進んでいることを実感できたときが凄く嬉しかったり楽しかったり。
試行錯誤、てのが迷路を進むことなら、誰でも自分の中に迷路を持ってて、だから誰でも道に迷うんだろうな、とかなんとか。
一本道を進む人生は、楽だろうけど、楽しみなんかなにもないだろうな。とかなんとか。

まあ、創作に限ったことでもないだろうけど。


今日は朝から、なんか腹が痛かった。
仕事終わって帰ってきたら、大体いつもは「あー、疲れた」と感じるところだけど、今日は疲れたような、まったく疲れてないような、妙な感じだった。
風呂上り、母親に「あんた、今日は生き生きしてるな」とか言われた。
‥‥どういうことだ。
まあ、実感と傍観って、違うものだよね。とかなんとか。

迷路を進めてる感じがしたから、生き生きしてるなんて印象を与えたのかもしれない。とかなんとか。


忘れてた。しばらく休みがないじゃないか。まあ、そのあとは小刻みに休みが入るんだけど。


乱す覚悟で、敢えてリズムを変えることの重要さ。


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