散書
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見極めを誤った、のはわかってはいたつもり。
今月末といいますか今年末といいますか。まあ、その日に次の新人賞の〆切があって、それに合わせて応募する小説書いてたのですけど。 うん。なんかね。すっごく初歩的なミスを犯したことには、気づいてたんですよ。でも、ひと通り書き上げてから修正すりゃいいか、とか思っていたのが仇になって、現在、書き進めるのが困難な状況に陥ってしまいました。 さーて。どうしたものか。 正直、ここまで来ると、最初から書き直した方がいいんじゃねーの、って状況なんですよね。でもそうすると、間に合わないのは確実。といって、無理矢理間に合わせて自分で納得できないもので応募するのも嫌だな、と。 つーわけで、現在のところ、終わりまで、もしくは明日いっぱい粘ってみて、修復できる目処が立たなければ今回は諦めて3月末の機械に持ち越そうか、という心積もり。 なんかこー、この頃、自分の詰めの甘さが表に出てもやもや。不測の外的要因で駄目になるならまだ諦めもつくけど、自分の至らない部分で駄目になるのはどうにも我慢ならん。 やっぱり、見極めが甘かったなあ。甘かったのはつもりだろうか。似たようなもんか。あと、明確にしないといけない部分を明確に書き出すのを忘れたのも大失敗。 今回の失敗を例えるなら、家を建てようと建設工事を始めて、七割方完成したところで、実は設計図にミスがあったことに気づいた、ってな感じでしょうか。チェックが甘い。 まあ、見送るにせよなんにせよ、いずれはちゃんと書き直すと思います。自分の中ではちょっと重要な位置づけにあるお話ですので。
とゆーわけで、明日は気がついたら作曲したりラクガキしたりしてるかも。早くミクを歌わせてあげたいわけですよ。
リンレンの発売日だからか、今日はpiaproが嫌に重かった‥‥
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