散書
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今年も残り一週間切ってるんだよねえ。
今日は休日だったので昼前まで寝て、小説書いて、夕方六時過ぎ頃、集合場所に向かって出発。集合時間15分前に着いたけど、案の定、俺が一番乗りで、時間をしばらく回ってから出ないと面子が揃わないのはわかりきったことだったので、近くにある楽器屋で時間を潰してました。 楽器屋に入ったのは、初音ミク始めて、この際だからDTMを真面目に勉強してみようかと思い、それ関係の教則本を探してみようと思ってのこと。 そしたら意外なことに、家の近所の楽器屋では見かけたことのないDTMマガジンを発見。リンレンの表紙で極めてわかりやすい。一瞬、場違いなオタク向けの雑誌でも置いてるのかと思ってしまう。 そしてその横に、DTMマガジン1月号増刊と小さく書かれた、初音ミクの特集誌も発見。こんなの出てたんだな、などと思いながら手に取ってみると、俺も一度挑戦して即行諦めた、ミクの喋らせ方について書かれているのを発見。 音程より、ベンドの調整で喋らせる。なるほど、その手があったか。 もっと立ち読みしたかったけど、待ち合わせ時間まで間がない→購入or後日再来店して立ち読みの選択→家の近所の楽器屋にはない&四条川原町近辺に出るのは好かない→財布の中身、貯金講座の残高と天秤にかける→決断:購入。 そんなこんなで、思いがけない出費はありましたが、まあ勉強費用と考えて気にしないことに。 買って家に帰って気づいたけど、増刊誌の方のおまけディスク、VOCALOID2シリーズのキャラクターデザイン及びイラストを手がけているKEIさんのミクイラ入りマウスパッドが同封されていました。なんか入ってるなー、とは店で見たときにも気づいたのですが、マウスパッドだったとは。マウスパッドなんてDTMと微妙に関係ない気がするから、そこには思い至らなかったぜ。 つーわけで。 今かかりきりになってる小説が終わったら、サイト引越し作業と平行してミクにかまけたいと思います。
んでその直下位優先度で別の小説とサイトに上げる小説とって感じですか。 手広く遊びすぎてるから、なにをすればいいのか、自分でもなんだか。
この雑誌で紹介されている、フリーの作曲ソフト「DOMINO」は、使ってみて即座に合わないと感じて放り出した記憶が。
あー。また積んでる本が増えてる。読まないと‥‥時間が‥‥
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