散書
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思い返せば育成層
なんか変換が面白かった。それだけ。
思い返してみれば、最初は初音ミク、別に興味なかったんですよね。これはいいソフトだぜ、エロゲ二本買う金があるならこれ買った方がよっぽど有意義だぜ、曲作り勉強するならちょうどいい教材になるぜ、といった具合に奨められたので、じゃあまあ見るだけ見てみるか、と、近くの楽器屋まで出向いたのが運の尽きだったというか。 そこで流れていたデモソング。それで一発で惚れ込んでしまいました。 急になにを言い出すのか、というと。 piaproで、「最初は初音ミクの容姿に惚れた」というようなコメントがあったので、あー、そうなんだー、俺と真逆だなあ、などと思っただけ。そもそもこういうソフトを、曲を作りもしない人が、キャラ買いパケ買いしてどうするんだ、と思ってしまう人なので。 でも、そういう観点で考えると。 俺の身近で自分で曲を作っている人って、初音ミクに手を出してる人が一人もいないんですよね。職場の同僚含めて考えたら、片手の指くらいなら埋まるんじゃないか、くらいには、音楽畑の人がいるんですけど。どういう矛盾なんですかね。これ。 抵抗あるのかもしれませんね。いかにもオタク向けっぽいパッケージになってるから。ミクの容姿が狙い過ぎって感もあるし。 さてさて。リンとレンはどうなるでしょうね。piapro内では、結構期待が高まっているようですけど。 そんな中、俺は今更カイト兄さん探そうか、とか考えていたり。声渋いぜ。
年明けくらいにはミク歌作れたらいいなあ。
なんつーのか。 他人の仕事の後始末まで俺の仕事に被さってくるのは、非常に辛い。精神的に。
最近、やたらと初音ミクの話ばかり書いている気がする。
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