散書
DiaryINDEXpastwill


2007年07月20日(金) 面白いもの見つけた

久し振りのヒットネタかなあ。


数日前、世界を(というと大袈裟かも知れんけど)震撼させた、あのダンボール入り肉まん。あれを実際に作り、食した人物が実在しました。
‥‥まあ、ネタ好きな人の多いこのご時世なので、探せば日本中で100人くらいは同じことをしたかもしれないなあ、などと推計。苛性ソーダって、確か薬局で手に入ったよな? 駄目だっけ。うろ覚え。
ともあれ。
http://www.tanteifile.com/diary/2007/07/14_01/index.html
もう本当、なんというか、グッジョブですよ。
でもまあ、結局、ガセネタだったわけですけれど。報道自体が。
取り敢えずひとつ確認したいのは、酢なんか飲まなくても、胃酸の方が遥かに強烈に酸性なので、pH高める逆効果のような気がします、と。
しかしなんつーか。苛性ソーダなんて目に入ったら失明しかねないようなものを使ってまで、よく実践してみたな、と。感心仕切りです。呆れ半分ではありますけれど。
とゆーわけで、実際に試してみたい人は、長手袋と眼鏡なりサングラスなりゴーグルなりとマスクかなにかで肌が露出しないような装備の準備をお忘れなく。

‥‥人間の体内にセルラーゼがあれば、別にダンボール入り肉まんくらい食したところで、なんら害はないんでしょうけどね。


本屋行きました。
いやはや。本屋の誘惑は恐ろしいですね。読む時間がなくて本が溜まる一方だというのに、また買ってしまいました。
目的にしていたのは、型紙の起こし方に重点置いたソーイングの本。でも、そこに重点を置いている本って、見当たらないんですよね。取り敢えず作ってみて、失敗して覚えろっていうことなんでしょうか。出版業界がそれってどうよ。
裁断して、ちくちく縫い合わせていくところまでいければ、素人芸でもなんとかなりそうな気はするんですけれど。裁縫は割りと得意だぜ?
とゆーことで。
買ったのは結局、次回漢検受けるときの準備として、また問題集と、前回、漢検の勉強をしているときに激しく興味をそそられた、四字熟語の辞書。故事成語や諺の辞典も欲しかったのですが、資金的に難しかったので見送り。あと、環境問題はなぜ嘘がまかり通るのか、とかなんとかいったタイトルの本。で、ここ数年、文庫本の業界がなぜか頑張ってる、夏になると始まる読書フェアの文庫本。
本を選んでるときは、最近は小説読んでないなーと思いながら選んでいたのですが、ふと思い返せば、ルイス=キャロルの「不思議の国のアリス」を読んでいる最中でした。読んだのは半分ほどですが、今のところ、感想としては「不朽の名作」という評価に対して持った期待ほどには、といったところ。ディズニーのアリスは紛い物だな、というのがわかったのは収穫かな、と思います。
閑話休題。
小説も、読んでいないだけで、買ったのがかなりうず高く積まれていたりします。このペースだと、どのくらいかければ読みきれるだろう。
以前も感じたことですが。
どうにも俺、インプットよりもアウトプットの方が好きらしいんですよね。そしてその分だけ、自分の使ってる時間もアウトプットに傾いてる。だから一日の限られた時間の中で、本を読む時間を確保するのも難しい。
なんでインプットなしでアウトプットができるのか、我ながら疑問を感じることもないではないのですが、まあそれだけ色んなことを考えてるんだよなと、否定的に捕らえないように気をつけています。ネガティブシンキングは、まさに坂を転げ落ちるがごとく勢いで加速してしまいますしね。
しかし、よくよくこれだけ、激しく話が脱線するものだ。
とゆーわけで。
型紙の起こし方から説明してくれる本、いいのありませんかね。

服飾造形学、だったか、そんな感じの、どんな人が読むんだろうという本は見つけましたが、興味本位の人間が読める本でもなさそうだったので、開くことすらしませんでした。


トリックスター、とうとうチビセフィーラ登場です。満を持しての登場です。
‥‥手を出すべき、なのか‥‥?


詩螺時依 |HOME PAGE