愛と勇気と希望と夢!でおなじみのMAD TIGERですがいかがお過ごしでしょうか。
本日は仕事がお休みでした★ 先日購入したパソコンデスクの色が気に入らないため、木目調のカッティングシートでも買ってこようと (合板だから、ペンキも塗れない)思って、パソコンデスクのサイズでも測ろうと思っていたら、 なんと起きたのが15時半でした。ブッホー!! これからじゃなんもできやしねぇ。 で、なんでこんな時間になったかと言うとですね、夢を見てたんですよ。 しかもやや悪夢。 人の夢を聞くほど下らないものはないと思うが、まぁいっちょ聞いてほしい。
学校の教室っぽいところで、いきなりテストが始まる。で、自分はかなり後方の席なんだが、周囲にもちゃんと人がいる。 テストは8ミリくらいの厚さのある問題集に、読めねぇよ!っつーくらい小さい字とイラストやグラフで問題が載っている。 左手にその問題集、右手下には解答用紙を敷いて奮闘する自分。 問題はいろんな事が載っていて、雑学っぽい。イラストを見ると、紫式部の肖像画があった気がする。 で、なんか会場ではテレビが流れてるんですよ。テストしてんのに。必死に問題を目にするもの、流れてくるのはタモリの声。(たぶんいいとも) もうイライラしてですね、頼むから試験官これを消してくれと何度も思った。 さらには自分の座席の後方から、うちの係長の鼻歌が!!!! 『クッソ!また係長かよ!!!!』と心の中で舌打ちをして、さらに必死で問題を解く。 問題が解けた人は途中退席がOKで、続々と退席をしていく人がいる中、全然解けない。 その時、現実では携帯が鳴ったため、うっすらと意識が覚醒。
――がしかし「問題が全然解けてないのに退席するわけないじゃん!!!!」と思う自分。
再度寝に入る。このへんが、寝ぼけと覚醒とのギリギリライン。もう起きてるからそう思うのに、眠ってしまういい加減さ。 再度寝をしたら、場所が市民プールらしい所の集会所みたいなとこに変わっているが、まだ試験中。頭は試験のことでいっぱい。 でも途中退席した人はすでにプールで遊んでいる。うらやましい限りだ。外からは楽しそうな声が聞こえてくるわけ。 で、あまりにも長い為か、試験中なのに休憩が入る。 とりあえず休憩を始めた自分のところに、昔の仕事の仲間が水着で登場。「あ、来てたんやー!」と自分。 「問題難しいね」と自分が言うと、年下のその子は困った風に「そうでもないですけど」と言う。ク、クッソ――!! で、その子がなにやらメモを持っているのを見て、自分が「あ、なにそれ。何持ってんの?」と聞くとすっげぇ隠すわけですよ。気になる。 奪い取るようにしてみると、なんとそこに「MAD TIGER お前のものは俺のもの」と書かれてあり、思わず時間が止まる自分。 一気に背筋が寒くなる。 「ど、どしたんこれ」と笑いながら言うと、その子は困った顔を維持しながら 「●●さんに、MADさんと思われる人の公開してるインターネットの日記があるって聞いたんで、とりあえずメモったんです」 と言われ、心臓が急激に早くなる。 なに?なんだと?MADさんと思われる人?なんだ?つーかもろMADさんだろ?なんでバレたんだ?? しかもなんだ、この「MAD TEGER お前のものは俺のもの」つー何のひねりも無いストレートな文字は。 つーかなんだ、あれか、もういろんなもん見られてバレてこの間嘘休みしたこととかも、全部仕事場の皆は知った上で菩薩の態度ですか。 そうやって泳がせておいて、弄んでたつもりですか。いろんな事書いてる自分を、裏ではあざ笑ってたんですか。 一気に噴出する不信感と怒り。 ボールペンで、その子から奪ったメモの「MAD TIGER お前のものは俺のもの」と後ろ部分にだけ何故か斜線を入れて消しこむと、 その子は「あ!」と声を上げる。「どうせ下らんのやない?」と引きつった表情で返す自分。 つーか、今となっては全部消しこむか、丸めて飲み込むかすりゃよかったのに。中途半端に消したなぁ。
そんなこんなで、結局起きるのが遅くなってしまった。惰性ではない。 夢の中ですら、バレると驚愕するようなこの日記。そんなに実生活でヤバい事書いてるんかなぁ。 でも、よく考えてみたら、自分にとってこのMAD TIGERという名前はそうとうの長さを付き合ってきてるわけですよ。 少なくともこの日記を始める前からやからね。 本名での自分もいて、渾名での自分もいて、MAD TIGERという自分もいて、それぞれのキャラが微妙に異なっているものの 一番感情が激しくてストレートなのはこのMAD TIGERだと自分では思っている。 そんなMAD TIGERに、わたしはなりたい。 いや、あんまりなりたくもない。←コラ
【スター★ドッキリ☆お江戸報告】 (説明しよう!スター★どっきり☆お江戸報告とは、バブル期を思わせる仕込みたっぷりの某マル秘報告番組なみのバイタリティ溢れる態度で、皆様に恥ずかしげもなく今書いている本気の江戸小説の進みっぷりを披露するという、今までやってきた事とまったく同じことを、手を変え品を変え題名を変えて行い、自分に発破をかけるまったく新しいコーナーだ!!)
総文字数:44064文字 400字詰め原稿用紙:143枚 文庫本にした時のページ数(40×16):116ページ
よしゃー!中だるみに突入だー!←ダメだろ
MAD TIGER地味作品集
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