 |
 |
■■■
■■
■ 虎は死して皮を残すと申しますが
あたしなんかの場合、残しちゃたいへんなモノが多すぎ; 自他ともに認める捨て魔の優先順位第一位は「明日不慮の事故でおっ死んだとして、形見分けで大笑いになるようなヤバイもの」でございます。
我が家は最近お片づけがブーム(笑)。つか、捨てないと新しいものが収まらないのです、@特に子供部屋。 子供も管理人の「過去は振り返らない性格」が色濃く遺伝してしまい、まァお見事な捨てっぷり。思い出より何より「今使うかどうか」だけが判断基準のようです。
筋金入りのBL好き友人から「自分が死んだらまずコレを処分して」と遺言されたダンボール箱には、初期JUNEやら関係書(?)が大量に保管されてるらしいです(そんなのどーやって処分すりゃいいんだよ#)。確かに死後これらを発見したご家族のとまどいは大きいかもしれません(^_^;)。 あたしはそのテは大丈夫なんだけど、日記とか書きかけのメモやネーム、イタズラ描きの多くは絶対他人の目に触れてほしくありません。でもネタ帳はいつ必要になるか分からないので、処分のタイミングが難しいところ。 気紛れで買ったマンガや文庫、ハードカバーなんかは余程でない限り再読しないので、思い立ったらまとめて処分してしまいます。CDやビデオも同様。住まいは空間を確保するのが何よりの贅沢なのですよ。
ところが同居人はせっかく分別したものも「えーコレ捨てちゃうの?もったいない」と文句タラタラで元に戻しちゃう。かくて何年も前の雑誌や新聞が山のように積み上げられていくのです。 「掃除すんのあたしなんだから捨てて」と言っても、いっこうに改善される様子ナシ。う〜〜捨てたい!
2004年03月26日(金)
|
|
 |