 |
 |
■■■
■■
■ もうやめようよと思うんだけど
止まらない読書ってありませんこと? つまらないでもなくヤバイでもなく、読み進むのが辛い。なのに止まらない。 これをちゃんと読んでしまわないと、次を開く権利とゆーか資格がないような気がして。切迫逼迫脅迫的感覚。 しかもその本、やたら長い(T-T)。
気温の高低に体がついていけず、元々壊れ気味の思考も木の芽時のあおりをくらってコントロールききません。 イノセンス観てから心が酔っ払ってしまったみたい。
光瀬龍「百億の昼と千億の夜」の中で、ゼン・ゼン・シティーの市民が電脳チップになって永遠の夢を貪るイメージ…中学生には強烈でした。 ギブソンの革命以降、マトリクスの世界は自分の中に完全に定着。なにかのきっかけであちらに引っ張られると、しばらく現実に馴染めなくなるのです。
身体はここにあるのに、頭があちらにいってる状態は結構キツくて。おまけに読もうとしている物語は全て境界がらみ。 まずいまずいまずい; こうなると囲碁もテニスも鋼も役に立ちません。 今のあたしを洗脳するのは、赤子の手をひねるより容易いでしょう。
2004年03月19日(金)
|
|
 |