キルギスからのお客様と一緒に、 市内で一番おいしいと言われる和食レストランへ。 お値段も一番なので滅多に行かないけれど、今日は特別なのだ。 なじみが無い分、メニューもあまり良く知らない。 最初のページから念入りに見ていたら、涎が出る程ステキだった。 とりあえず、寿司の盛り合わせを頼み、 各人でもう一皿ずつとりましょう、ということになり、 それぞれが検討を重ねた結果、 3人とも鰻丼に落ち着いた。 寿司は比較的多いけど、うなぎってあまり無いのよ。
出てきた鰻丼に感激。 ここらでよく見るやつめうなぎじゃなかった。 さすがにタレは日本のものと違う味だったが、十分許容範囲である。 そしてその一杯で、軽くホームシックにかかったコージ苑だった。 ちくしょう、和食万歳だぜ。
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塩野七生『ローマ人の物語6 勝者の混迷(上)』新潮文庫 中途半端なところで中断することになってしまった。 後一冊だったのにぃ。
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