ミスチルの歌ではありません。 風邪のお話。
昨日から、何だか背中が痛かった。 変な姿勢で寝ていたのかなと、大して気にしていなかったが、 今日になっても治らないので、 もしやと思って熱をはかってみたら、38度。 出ましたよ。
ノルウェーからこっち、どうも体調がよろしくない。 熱が上がったり下がったり、まるでシーソーである。 気に食わない。 大いに気に食わない。
一回の風邪に決まった発熱の量というものがあって、 それをいい様に分割できるなら、 コージ苑は一気に39度を2日程続けてハイ終り、というのを選ぶ。 こんな、だらだらと続くのはお好みじゃないのだ。
まったく、気に食わない。
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塩野七生『ローマ人の物語5 ハンニバル戦記(下)』新潮文庫 熱が出ていても読書はする。 しかし、内容が通常の約半分しか頭に入らない。 後で思い出そうとしても、 ローマ勝って良かったねパチパチ、という程度の把握。
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