今日、叔母が講師をしている洋裁サークルの展示会があったので、隣町までお付き合いで顔を出してきました。 会場の方は中々盛況で、人が多くなって来たので、オイラは近くの本屋に避難しました(^^;。 そこで、生嶋美弥氏の「愛される人」が出てたので即ゲット。 勿論BL系のマンガっす。 本屋に行くとホッとするオイラって、ほんとに、腐ってる(爆)。
これは明治だか大正時代の二人の作家の話ですが、今日買ったのが完結編です。 本編はハッピーエンドだったけど、外伝の「蒼天」が良かったです。 BLな場面は全くない、ごく短いエピソードの話でしたが、時代は本編から数十年後の昭和20年、敗戦の年です。 歳を取ったキャラ達が人生を全うしたり、焼け野原の中から何かを作ろうとしたり・・・。 そういった内容が淡々と描かれていました。 煌びやかな話が多いBL界の中で、生嶋氏の作品は地味ですが、地に足がついた感じで、読んでいて安心出来たり色々と考えたりすることが出来ます。 アホアホなのとかラヴラヴなのとか、今風のも良いけど、たまにはこういったセピア色なのも読みたくなりますねぇ。 歳取ったのか?<ワシ。 って、確かに歳取ってるけどなっ(爆)! もう米寿だし。 (ウソよ、ウソ!本気にすんなよ〜) だから、剛しいらさんの「座布団」シリーズも好きです。
ベイグラはマップ71%。 キルティア神殿のジャンプの箇所はテレポートの魔法で誤魔化しました(^_^;)。 (根性ナシ) しかし! ここってパズル多過ぎ! 前に進めん。
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