熱帯マンゴー日記

2004年11月19日(金) 愛される人

今日、叔母が講師をしている洋裁サークルの展示会があったので、隣町までお付き合いで顔を出してきました。
会場の方は中々盛況で、人が多くなって来たので、オイラは近くの本屋に避難しました(^^;。
そこで、生嶋美弥氏の「愛される人」が出てたので即ゲット。
勿論BL系のマンガっす。
本屋に行くとホッとするオイラって、ほんとに、腐ってる(爆)。

これは明治だか大正時代の二人の作家の話ですが、今日買ったのが完結編です。
本編はハッピーエンドだったけど、外伝の「蒼天」が良かったです。
BLな場面は全くない、ごく短いエピソードの話でしたが、時代は本編から数十年後の昭和20年、敗戦の年です。
歳を取ったキャラ達が人生を全うしたり、焼け野原の中から何かを作ろうとしたり・・・。
そういった内容が淡々と描かれていました。
煌びやかな話が多いBL界の中で、生嶋氏の作品は地味ですが、地に足がついた感じで、読んでいて安心出来たり色々と考えたりすることが出来ます。
アホアホなのとかラヴラヴなのとか、今風のも良いけど、たまにはこういったセピア色なのも読みたくなりますねぇ。
歳取ったのか?<ワシ。
って、確かに歳取ってるけどなっ(爆)!
もう米寿だし。
(ウソよ、ウソ!本気にすんなよ〜)
だから、剛しいらさんの「座布団」シリーズも好きです。

ベイグラはマップ71%。
キルティア神殿のジャンプの箇所はテレポートの魔法で誤魔化しました(^_^;)。
(根性ナシ)
しかし!
ここってパズル多過ぎ!
前に進めん。


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