熱帯マンゴー日記

2004年11月20日(土) 大聖堂

ベイグラもとうとうラストダンジョンです〜。
マップ80%。
時間はとうとう90時間を越えてしまいました(^_^;)。
これは何度もエンディングを迎えなければ、コンプ出来ないシステムになってるので、一回終わってもマップは100%にならないそうっす。
強くてニューゲームが出来るようだけど、ちと疲れた・・・。

大聖堂はもう中ボス戦ばっかです。
さすがラストダンジョンだ。
それからジャンプする箇所が難しくて、ワシのプレイを見物している家族から馬鹿にされてしもた。
しかし、ほんとうに難しいんだゾ<ジャンプ。
ジャンプしてる最中に方向を変えなきゃ着地出来ない箇所もあるし、指が痛いっす。

話の内容の方は↓

ゲーム雑誌を読んだ限りじゃあ、シドニーがラスボスっぽく見えるけど、実は違った!
どこかのサイトでは、「シドニーはこのゲームのヒロイン」なんて説明してたけど、確かにその通りじゃ(爆)。
シドニーは公爵の息子で、父の為に自分の四肢を魔に捧げたんだって。
真の敵は実は法王庁の・・・。(以下自粛)
エンディングを見てから書くっす。
その前に勝てるかなぁ・・・、心配っす。


ラストダンジョンの大聖堂に入る前に、レアモンデの全景が一瞬映すイベントがあったんだけど、これを見た時しみじみ思ったネ。
おお、ワシはこの街を探索してたんだねぇ、って。
フランスの世界遺産に登録されてるお城がモデルだそうですが、雰囲気出てます。

以前プレイしたことのある、19C英国の修道院が舞台のRPG「クーデルカ」もすごく雰囲気出てたんだけど、両方ともロケハンをしっかりしてるんだよね。
欧州の中世の建物の暗さとかがたまりません♪
そういやあ、モンスターの気持ち悪さも共通するもんがあるなぁ。
システムや話の傾向は全く違うんだけどね。


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