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人体、マシュー - 2005年07月27日(水)



21世紀美術館へ行ってきた。
よく晴れていた。
タレルの部屋から青空が見えて気持ちいい。
ここは青空か星空だといいね。
金沢は曇り空の日が多いので、青空が見えるのはラッキーなのだ。

で、今日は人体の不思議展とましゅー・ばーにー展である。
まずうちの子を託児室に預ける。初めて預けるのでちょっと不安。
平日は1時間500円、うちの子は1歳未満なので600円だ。
人体の不思議はさすがに赤ちゃんには見せられない。
人体の不思議展は本物のヒトの標本の展示である。
個人的に気は進まなかったのだが、話題になっていたのでちょっと。
・手の血管の標本はきれい。
・脳の重さを体感したが、脳そのものは小さくて、手触りは妙な感じ
おもしろいとは思うけど、なんでみんなそんなに観たいんだろう?
別に観なくてもいいんじゃないかと少し思った。
そしてグッズがいろいろあったものの(心臓ボールペンや胃ボールペンなど)誰も買わないだろうなと思った。

途中うちの子が激泣きしており、様子を見に行く。

ましゅーについては、ひとことで言うとなんだかよくわからない。
そなえつけてある子供向けの紙のガイドを観て、作者の意図にせまってみよう。
一角獣のようなものに変装している姿がコミカルだったかな。
ただ結局なんだかもやもやしたままだった。
現代アートってやつは、すっきりしないね。

うちの子は泣きつかれて寝ていた。
託児室では常時スタッフが常駐しているので、気軽に予約して預けて観るとよいと思う。
やはり、子供と一緒に観るよりもちゃんとみることができる。
もう少し大きくなったら、おんぶしていっしょにみることにしよう。


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