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曇天ソフトボール - 2005年07月30日(土)

今日は職場のソフトボール大会だった。
練習はしていない。
ここ近年、ヒットを打っていないような気がする。

試合開始だ。
こっちは後攻め。
守備の時間は長く感じる。
点を取って取られて、11対9で2回が終わった。
こっちもウソのようにつながって点を取っていく。意外な展開。
3回は点を取れずに終わり、試合終了。
あっけなく45分間で、僕らの夏が終わった。
ただ1試合でもかなりプレッシャーがあり、1試合ですんでほっとしたのも正直なところ。

ソフトボールの打撃と守備には、個人の精神のあり方が表れてしまう。
チームは個人の思いの集まりで、雰囲気は大切だ。
実力以上のものは出ないし。
気のゆるみがエラーとなる。
打つときは打てるというイメージが必要なのだろう。

スポーツは、意外と精神的な部分が大きい。
いけるぞという思いが、打線の奇跡的なつながりになっていたのだろう。
なんかその辺の希望が感じられたことがよかった。
ひさしぶりに体を動かして、身体の重要さを再認識できた。

毎年、悔しい想いで、グラウンドを去るのだが、汗が気持ちいい。
この悔しさってめちゃめちゃ悔しい訳じゃないけど、最近なかったなと思ったり。
来年はちょっと練習しようと、いつも試合が終わってから思うのだ。


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