草刈り - 2004年06月19日(土) アパートの草刈りに参加した。 望ましい服装は、帽子、タオルを首に巻く、長袖、長ズボン、スニーカー。 まずは、まわりの草刈りから。 やはり南側の草がすごい。アスファルトを割って生えている。生命力を感じる。 作業が繰り返し作業のループにはいると、だんだんのってくる。 根っこが、わりと抜きやすいものは引っこ抜く。小さな快感。 汗がけっこう出る。 次のエリアに移動する。広場である。 草刈り機で刈ったあと、ゴミ袋に詰め込む。 人がたくさんいるのに合理的な動きになっていなかった。 ちゃんとリーダーが指示すればいいのにとつい思ってしまう。 面白くない思いでいると面白くない。 草の茎で目を突きそうになる。危ない。 しだいに、お昼も近づいてくると、だんだん合理的な動きになってきた。 大人数で、ちゃんと仕事が進むというのは、気持ちがいいものである。 結局2時間以上かかった。 お茶を飲む。お茶がうまい。ビールもいいなあ。 草刈りはそこに住む人の義務なんだけど、やってみるとけっこう充実感を感じることができるので、やってよかった。 ...
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