現場 - 2004年06月17日(木) コンサルタントという職業に興味があった。 どうやって依頼先の業績を上げていくか。 同行させてもらう機会が最近あった。 コンサルタントというのは、その会社のことを「我が社は」という。 ちょっと違和感を感じるのだけど、外からではなく、その会社の一員として 発言するということ。 いかに不良品を出さないかという課題に対し、 その会社の担当者はある手法を使ってとりくむ意向であるが、それについて、 形だけにならないよう、現場ともっとじっくりコミュニケーションを取るように指導していた。 現場重視の姿勢である。 管理というのも、ただデータを集めるんじゃなくて、もっと現場に入って行くことの大切さを知った。 コンサルタントというのはイメージとして机上で戦略を立て、カタカナ言葉を並べていそうだったのが、いろんな人がいる。 心構えを1日の前に唱和するのだけど、朝礼ってふだん経験していないだけにちょっと新鮮であった。あれは気合が入るかも。 あとその心構えの中の一節で、 「何を提案したかではない。何をやったかである。」とあり、人はやったことで評価されるということを改めておもった。 ...
|
|