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マツイヒデキ - 2003年12月11日(木)

彼とは昔、駅のホームですれ違ったことがある。
大きいなという印象くらいしかない。
接点はまあなかった。
彼はどんどんビッグになっていった。
まだまだこれからもいけるだろう。
ひょうひょうとしていて、ユーモアもある。
向こうでもうまくやっているみたいである。地元の誇りであると思う。
あるスポーツライターが書いた『ひでさん』という本がある。
(ちなみに題字はマツイ本人)
「ゆきずり物語」の親父が書いたのは『秀さんへ』である。
『秀さんへ』のほうは読んでいない。
親父が息子に手紙を書くというのは、珍しいことだなと思う。
『ひでさん』のほうは読んだのだが、地元の空気が感じられる。
自分が地元出身なだけに、懐かしく感じられた。
マツイの生い立ちを知るには良い本だと思う。
マツイのよく行った焼肉店も出てきて、分かる人にはたまらない本になっている。
マツイは地元に帰ってくるたびに立派になっていくなと思う。
文句なしに一流である。
ひとつの道を極めるといろんな一流の人と会うことができる。
テレビに出て何かコメントしている人の場合、何かの専門家ということで呼ばれるわけだから。
僕が何かで一流になることを考えたら、やはり今の仕事でプロになるということだろうか。
あまりプロという言葉が似つかわしくないというかいないというか。
そろそろ何か専門が必要かも。
あと才能はともかく、なんでも一定レベルまでは努力次第だな。



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