能登から東京へ - 2003年12月23日(火) 能登空港から飛行機に乗った。 ふるさとタクシー(乗り合いタクシー、前日までに要予約)で金沢からでも2000円で空港に行ける。バスだと2100円である。 能登空港には能登のおみやげがそろっている。 行く前から、夢一輪館の畑のチーズ(いしり味)を購入。 食べてみたがチーズの風味はする。ヘルシーな食感。 飛行機は小さめである。乗客は7割くらい。 航空学園の生徒が多かった。 客室に、ディスプレイがないので、非常用マスクの説明は実演である。 1時間のフライトのために2時間タクシーに乗るのは、なんだかおかしい。 地元の人に能登空港をもっと使ってほしいものである。 やはり観光がメインなのであろうか。 有楽町の能登ふるさと館(東宝ツインタワービル1階)にも立ち寄る。 ここにもパンフレット等がそろっており、お土産が買える。 いっしょに行った人は塩せんべいを購入していた。 東京の空は晴れていた。 能登の空は曇っていた。 いつもそんな感じである。 晴れているにこしたことはない。 あえて曇っているところに行きたいと思うだろうかという話になった。 恋に破れたときくらいじゃないのとか。 北陸の雪景色は風情がある。 魚をはじめ食べ物もうまいし。 まだまだ良さが知られていないんだろうな。 どうやってアピールしていくかである。 ...
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