車のスピーカーをつけかえた - 2003年12月08日(月) ものがほしくなると気になってしまいほしくてほしくてしょうがなくなってしまい、勢いで買ってしまう。そして少し後悔する。 そんな買い物をよくするのだけれど、今回は車のスピーカー。 純正のスピーカーでも結構音がいいなと思っていた。 しかし友人のクルマにツイーターが付いているのを見て、 やっぱりツイーターが付いてるクルマは高音がちゃんと出るなと感心し、 ツイーターが無性にほしくなり、チューンアップツイーターを購入。 前ドアと後ろから音が出ていたのが、前の左右のツイーターから音が出て、高音もよく出るようになって感激した。 しかし最近、やっぱり純正の音というのはしょぼいのかもしれないと思うようになり、気になってしまい、純正部分のスピーカーをグレードアップすることにした。 ホームページのオプショナルパーツのところで、スピーカーの形状を確認、数社のものを比較し、あたりを付けた。わくわくする。候補の商品を決めて、いざカーショップへ。 純正+チューンアップツイーターはいいが、チューンアップツイーターは純正に付けるから意味があり、グレードアップしたスピーカーに付けるとバランスが良くないという話である。 あのツイータも取り付け込みで1万くらいしたものだから、もったいないという気持ちになる。やはりここは3万だして、ツイータがセパレートタイプのものを買って、付けていたツイータを外すべきだった。 結局、2万の2wayスピーカ+これまでのチューンアップツイーターと新しいリアスピーカということにした。それでも確実に音は良くなっている。 音が良くなると、好きなCDをもっともっと聞きたくなる。 それなりに感動である。がしかし。 いわれたとおりまるごと高いスピーカーに交換しておけばよかったという後悔もむくむくとわき上がるのであった。 しかし、これでいこう。いくしかないのである。ホントきりがない。 でも、車で良く音楽を聴く人に純正スピーカーを交換することは本当におすすめです。前後4つ替えたらばっちりだけど、前の2つを替えるだけでも絶大な効果がある。そして前のスピーカーはツイーターが分かれているセパレートタイプにすると完璧。最初にチューンアップツイーターを付けてた人もけちらないで、全部交換することで音のバランスはばっちり。 ほんとおすすめです。車乗るのがホント楽しくなります。 ...
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