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年末恒例の東京出張 - 2002年12月21日(土)

今回の出張はフリータイムが少なかったけど、まあ、あったとしてもどこ行こうか途方に暮れてただろうし、まあいいや。

1日だけお昼をゆっくりたべることができたけど、ごくふつうのイタメシで高いなあと思ったり、それにしても人が多いなあと思ったり、首都高や歩道橋のダイナミックさに単純にすごいなと感動したり。

今度は時間が出来たら、ちょっとこの辺で見たいものがある。
大倉集古館の「普賢菩薩像」象に菩薩が乗っているもの。
サントリー美術館もいっぺんみておかねば。

忘れないうちに、気づいたことや問題点を書き留めておかねば。
来年からこの仕事がなくなったとしても、何かの役には立つであろう。

今回は、飲み会で結構やり玉にあげられてしまって困った。
今の仕事は2年同じことをやると、もうそろそろ別のことをしたくなってくる。
3年目になると楽だけど、かったるいと思うはず。
何となく換わりたいなと漠然と思っていた。
換わりたいなと上に漏らしたら
「じゃあおまえは何したいんや。言ってみろ。」
と言われ、はたと困った。言えなかった。情けない。
これはやりたくないなというのはあるけど。
いわゆるハードな部署は無理なんじゃないかとか。
「うそでもいいから、ぱっと言えないとダメ。」
その通りである。
自分が何が出来るのかもまだ分からない。実際。
世の中、社会では、自分が何をしたいかよりも、
何に向いているのかという適性が重視されるのではないかと思う。
適材適所でよろしくたのみたい。
でも、若いうちは何でもいろんなことを経験したいというのはある。
でも馬車馬とかぼろ雑巾のように働かされるのはごめんだというのもあるし。
あと、この仕事何でも出きそうで、なんにも出来ない。
という諦観もでてきたかも。
世の中よくするのは、やっぱ政治の力なんだろうか、とか。
「自分がトップならどうするか」という意識を常に持っているべきという意見もあった。
夢を持てということか。

まとにかく、夢は大きく持つことにこしたことはない。
ただ、小さなことをおろそかにしてはいけない。

もっと声を出す、か。
どんな立派な考えをもっていても、表現しないと意味ないもんな。
なにくそ、と思って今までがんばってきたこともあったわけだし。
ありがたくうけとめて、またぼちぼちいこうかな。





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