受け売りもよしとします - 2002年12月26日(木) うちの課長が言っていた。 「本読むやつは、本読むことが好きなだけで、それを活かそうとはおもってない。どうして本を読むか分からない。」 ほぼ日の「恋はハートで仕事はマジで」では、 (引用はじめ) 小泉首相が全国民にむけて 「毎朝5分間、一日の自分の活動について椅子に座って じっくりと考える時間を取るように」 と呼びかけるだけで、日本の生産性が向上し、 株価も10%くらい上昇するのではないかと思う。 (引用終わり) といっている。 2人は、考えないことの危険性を言っているのだ。 和田秀樹氏は、知識を身につけるスキルとして、ひとに覚えたことをどんどん受け売りして話してみることをあげている。 これは、受け売りは手段であり、自分のちゃんとした知識となるためにやる手段と認識しているから大丈夫なのである。 自分で「受け売りなんだけどね」と断っておくのが無難である。 あたかも自分で考えたように言ったり書いたりするのはいさぎよくない。 ということで、いろんな本で得た知識をですね、受け売りを前提に、自分なりに説明する練習として、皆さんに共有してもらいたいという気持ちもありまして、いろいろ書いていきたいと思います。 ...
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