LORANの日記
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2004年09月21日(火) 札幌1日旅行

18日(土)早朝に大阪へ行き、天満橋の「大阪すぴこん」でショップをオープンしました。
会場はとても手狭で、落ち着いていただけなかったのが心残りでした。
でも、精一杯のカウンセリングとヒーリングをさせていただき、手応えを感じました。
大きな荷物を一つ会場へ宅急便で届けましたが、帰りは三つを自宅へ送り返しました。
吹田市のホテルで一泊して、19日大阪・伊丹空港から札幌へ行きました。

朝、8:15のフライトでしたが、ジャンボ機747-400は満席でした。
赤ちゃんが離陸時からむずがって泣いていましたが、10,000mの安定飛行になると
安心したのか泣き止みました。本当は誰でも不安と重力の加圧で苦しいのでしょうが
あかちゃんのように泣くことができないのだと思いました。

札幌・千歳空港には息子夫婦が迎えに来てくれていました。
1年1ヶ月ぶりで会いました。息子は2年前まで6年間中国へ留学していましたが、
半年毎に帰国していましたから、こんなに長く会わなかったのは初めてでした。

先日の台風18号の風速50mの強風で、大きな木が数多く倒れていました。

札幌の自宅で一服してから、近くの時計台や大通り公園へ散歩に行きました。
公園の広さにビックリしました。公園の外れにとてもお洒落な資料館がありました。
昔の裁判所の建物を利用した広大で風格がある貴重な建物でした。

その中に漫画家の「おおば比呂志さん」の資料室がありました。
彼はこの町の出身だったのでした。私は彼の画のファンでしたから、嬉しくなって詳細に見て回りました。飄々としたタッチながら、細心で暖かい画風は彼の人柄そのものであったことがわかりました。彼の画が額に入って飾られていましたが、今度はこの画の何枚かを買うことを心に決めました。

帰りに大倉山スキー場へ立ち寄りました。
標高300mの展望台から見る札幌の景観はとても見事でした。
私は展望台の左手にある「三角山」にひかれていました。

翌日7:50に息子の家を出て空港へ向かいました。
10:00の777-300機で羽田へ向かい、PM 1:45富士市の自宅へ着きました。

1日足らずの札幌でしたが、とても嬉しい旅行でした。


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