朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2006年09月07日(木) 星矢天界編&十二宮編。理想の女性像。

非常にヤバイ感じですね…。
非常に具合が悪いのです。
左の胃から腸にかけて、明らかに自律神経だと思うんですが
相当やられてます。
かなり張ってます(左だけ)
苦しいです。吐き気がします。
何って腹がやばすぎて背中が痛むくらい。
先週くらいからまともに食事(消化)出来てないなーって
思ってたんですが!
お腹空かないし。食べたものがずっと胃に残ってる感覚だし。
キター!
今かよ。
今くるのかよ。
やめてやめて。
私ぶっちゃけ10月7日までオフがないっていうか
休みなしで
毎週毎週イベント目白押しなんで
体壊してるわけにはいかないのです。
ううう……でもマジでお腹苦しい。気持ち悪い……。

今日は星矢のDVDの返却日だったので
めぼしいところをもう一回見ました。
人生の時間配分を間違えていると思います。
睡眠時間が足りなすぎると思います。
内臓の様子がおかしいので肌もボロボロです。
ううう…マジで勘弁してー…。
週末、ちゃんと4本観に行けるのかな、私…。


さて、聖闘士星矢天界編です。(西田さん風←美し祭りの一環)
良かったです。
初見と感想180度違うな。
あのときは真紅の少年伝説のようなものを求めたからいけなかったのね。
力を合わせて勝ち取って。
友情・努力・勝利を求めていたから
天界編で描かれてることと私の求めたものがずれてました。
基本的には同じだと思うんだけど。
描き方が違うとこんなに違うのね。
ストーリー展開と結末を知って改めて観たら結構かなり良かった。
序章とかいうだけあって
いろいろ伏せてるんですね。
隠してるんですね。
なるほどと深読みするのが楽しかったりして。
でも一人一人のセリフや心情を追いながら観ていくと
かなりわかりやすいというか結構良かった。
(ハウルもこの調子でもう一回観たらわかるかも)
なんかまず、地上がたぶん造り替えられてて
神の住む天上界みたいになっちゃってるんだよね、あれ。
わかんないけど。
黄金と青銅の繋がりとかも良かった。
血の涙良かった!!!
ああもうそういうところが好きです!星矢!車田節!
良い男は血の涙を流すものです!!!!!(大絶賛)
義経も腰越状を書きながら血の涙を………。
ああああ…おいたわしい……。
魂を一つの巨像にされちゃった黄金聖闘士とか
そこに辿り着く経緯(ホントに何にも着てないよみんな…)
とか何度も見直してしまいました。
ああもう痛々しい。
ぶっちゃけ原作漫画のハーデス編の流れをこれっぽっちも覚えてなくて
あれ?黄金って嘆きの壁壊すのに全員死んじゃったんだっけ?
シャカって結局活躍したんだっけ???
最終話はVジャンプでやってたよなぁとか
そんな体たらくです。
うっかり読み返したくなりました。
天界編。
黄金、シオンと童虎しか話さないのは残念だった。
初見ではうっかりみんながしゃべるの期待しちゃったよ。
声はどっちなんだろーとか思いつつ。
瞬と一輝は本当に微笑ましくていいですね。
やっと一緒に戦うって言ってくれて良かったね。
瞬は可愛いなぁ。
私堀川さんの芝居とか声質が昔と変わったようには思わないんですが。
瞬可愛いなぁ。
星矢もホンット可愛いなぁ。
そして思いの外氷河を「可愛い」と感じている自分に驚き。
昔から瞬と星矢は可愛いと認識してたけど
氷河はクールなんだと思ってた。
大きくなったな、私(そこか)
紫龍と一輝は相変わらず声優さん年齢じゃないかと思わせる貫禄です。
渋くて好きです!
褒めてます。胸に響きます。染みいります。
心おきなくうっとり聴けます!
つーかたまに青銅の中では紫龍がダントツに美人だよなって
思う瞬間があります。
すっごいキレイだなーって思う。
つーか先日から何度も言うようだけど
古谷さんはやられ声がめっちゃうまくないですか?
普通にしゃべってるときより技受けて投げ飛ばされたり
叩きつけられたりしてるときの方が魅力的!(うまい!)
そんでもって「沙織さぁ〜ん!」「沙織さん!」がもう絶品。
「ペガサス流星拳!」もそりゃ年季入ってますけども。
沙織さんって星矢が呼ぶのがすごく好き。
沙織さんも名前を呼ぶのがうまいですよね。
十二宮編ともかぶってくるけれど
星矢はもちろん、シャカ、サガってみんなの名前を呼ぶときがすごく好き。
優しくて、品があって威厳があって。
彼女以外のアテナは認めたくないところです。
てゆーか天界編、よくよく見返して何って
アテナの美しさに目を見張りました。
うーん…美しい。
水しぶきとかもホンット美しかった。
アルテミスの聖域とかあの辺りもすっごくキレイだった。
何なのもうすごいんだけど!!
すごく丁寧に作られてたよね。
やけに静かだなーと思ったのは音楽があまり使われてないからかな。
すごく静かだった。
天界って感じでいいのかもしれないけど。
斗馬のくだりも
私二回観て二回とも斗馬の声が櫻井さんだと思ってたんですけどどんな耳。
似てません??(笑)
いやでも石川さんの邪武とか小野坂さんの市とか
魔鈴さんにしろシャイナさんにしろキャストが豪華すぎてもう何。

つーか丁寧だったなーー。
激しさとか勢いとかは感じなかったけど丁寧に作ってたのは感じた。
何かもうね、アテナの血が滴って水に溶ける瞬間
あの色の混ざり具合とかがもう本当にすごくキレイ!!!
水の描写が本当にすごくキレイだった!!
瞬と一輝の戦いのときもそうだけど。
そこにしたたる雫をすごく大切にしてたように感じた。
最初の星矢とシャイナさんの戦いとか。
星矢の小宇宙が消えたときのシャイナさんの身体を流れた水とか。
あと血としての雫。
液体がとにかく本当にキレイだった。
最初、車いすの星矢の血もキレイに流れてたなぁ。
でも砂漠っぽいとこの砂とか
神殿の石の分解具合とか、氷とか
自然物がすごくキレイだったなぁ……。
色もなんかキレイだった。
改めてうっとりだった。
つーかアテナのアップの陰影が……たまらん美しさだった。
思わず写メろうかと思った。

内容的にはね、全体像がわかってから観ると本当に楽しめた。
そして沙織と星矢の関係が大好きだなって思う。
これだよこれ。
これこそが究極の信頼と究極の結びつきだと思うんですよね。
私こういうのが好きなのかも。
すっごいよね。
星矢の言ってることすっごいよね。
どんだけ愛し合った恋人同士だよってくらいの愛情と信頼。
声も優しさに溢れてる。
沙織を追ってきて「星矢」って呼ばれたときの
「そうだよ、俺だよ」とかもうたまらんかった!!!!
かかかかか可愛い!!!!!
「こんなに傷ついて…」って言って
星矢を本当に大切そうに抱き締める沙織ももう最高です!!!
何もうこの人たち理想的なんですけど!!!
こんなにらぶってるのに
恋愛だとかそんな感覚はまったくないんですよ。
自覚もないの。
お互いに相手を守ろうと必死なの。
それが自分のエゴだってわかってて。
相手は関係ないの、自分がやりたいからやって見返りを求めない。
あー…もうなんて清らかで尊いんだろう。
本当に美しい恋愛の形ってこれだって思う。
「沙織さんになら殺されても構わない」って優しく言って笑う星矢が!
沙織に胸を貫かれる星矢が!!
もう無理だよ最高!!!!!!!たまらなかった!!!
顔色一つ変えない沙織さんも最高。
星矢を抱き上げてたのも可愛かった。
すげぇ。ヒーローを姫だっこするヒロイン!!!!!
もうマジでこれちょっと理想的なんですけど!!
ああもうせつない…せつないよ。
本当に。
星矢を殺してから星矢を腕に抱いて
「また戦わせて傷つけた」って嘆く沙織も痛々しくて。
そこで初めて泣くんです。
そしたら星矢が目覚めて「泣くなよ」って。
あーもうなんなのちょっと美しすぎる切なすぎる!
めっちゃ泣けるんですが!!!!!
理想的な関係性なんですが!!!!!
そうそうそうそう!
主は「お前を傷つけた」って具合に罪悪感に揺れるのよ。
そして涙を流すのよ!!!
でも戦に赴かなくちゃいけないから
そんな気持ちは欠片も見せずに毅然と振る舞うのよ。
本当は血涙に沈んでるのよ。
あああ………。
まさに命を惜しむな名を惜しめ的心意気の骨頂ですよ。
私も唯一信じる人の為に戦って戦って戦って死にたい。
羨ましいなぁ。
そんな人に現世で出会えていることがもう本当に羨ましい。
貴方のためなら死ねるって己の魂に誓えて
それを相手のために(ポイント)実行できちゃうのは本当に
すごいことだと思う。
星矢、羨ましい……。
忠信…っっ。
継信……っっっっ。
う…羨ましい…………。

なんかもうなんなんだろう…。
戦闘を期待して観るのではなくて違った視点で見たら
なんてすばらしい映画なんだってマジで感動しました!!
キレイなんだよなもう何より絵が。
ネビュラチェーンからネビュラストーム、鳳翼天翔の連携も
すっごく良かったvv
氷河は踊ってくれたし。ダイヤモンドダストも
昇龍波も見れたし。
なにげイカロスと魔鈴も良かった。
最後にアテナ守っちゃうんだもんなー…オイシイな、斗馬。
イカロスの名に相応しいキャラだった。
典型的というか冷静になってみればお約束の展開ではありますが
ベタでこそ星矢!

そしてやっぱり気になるのが記憶のない星矢と沙織。
あれはアポロンの罰なのかなーー。
天界編も最後までいけば黄金も復活したりするのかなー。
あああ…石像になってしまった黄金が痛々しくてなりません。
せつないなー……。
でもすごくギリシャ神話っぽかった。
思い返せばすごく神話っぽかったのかも。
天界編だけに。
はー…すごく続きが気になるけど作られないのかな。
確かに車田節はまったく効いてなかったけど
確かに真紅の延長線上にある作品ではあるかも。
戦闘っていうより
ジャンプの漫画っていうより
もうそれはアニメーションでありながらも神話的っていうか。
神々と人々の古来からの確執っていうか軋轢っていうか。
しまったー!
また長く語っている。

そして面白いことに気がついた。
私がこれはいい女だなーと女心に惚れる感覚を味わった人たち。
○アテナ
○ラクス・クライン(SEED時)
○春日望美(大団円時)
○雪村蛍子
………わ、わかりやすいですね。
自分の理想とする女性像が非常にわかりやすい。
なんか天界編のアテナとか見てて誰かに似てるなーって思ったら
ラクスとキラ(星矢)でした。
そしてまだ似てる人がいるなーって思ったら望美でした。
星矢はやっぱり九郎だよね。
もう爆笑ナニコレ笑うとこ?
まぁあれですよね。
神がかった神子的な女神的なそういう存在ですよね。
女性のそういう姿に本当に弱い。
ジャンヌダルク好きかコレ鶴姫好きかコレ。
上記の四人は下にいくほど俗的になってますが。
系統は確実に一緒かと。
姫とか女王じゃないんです。
女神!神聖さと尊さと神々しさと汚れなき気高さを持っている女性。
ときに怖ろしい程残酷で
ときに限りない包容力で(世界ごと)抱き締めてくれる。
誰か一人ではなく、皆を守ろう、すべてを守ろうとするところが好き。
だからラクスは種時オンリー(運命不可)だし
望美は大団円時希望。
蛍子はちょっと違うんだけどね。
うん、色合い的にも違うね(笑)
他の三人、髪はストレートで長く、ピンク〜藤色系。
瞳はブルー〜グリーン系。
なんか外見まで似てて驚く。


わーわー長いーーー(またこれ弾かれるかも)
とりあえず十二宮編にいっとくか。
観たのは10話と11話。
あー…今となってよくよく見てみるとムウ様が本当に可愛い………。
そんな邪な目で見るようになった私を許して下さい……。
いやーでも何度見てもいいですね。
青銅組がアテナエクスクラメーションを止めようとする場面が
本当に好きで好きでたまりません。
可愛いよあの子たち。
そんでもってやっぱ技を放ってるところがすごく好きです!!
瞬はネビュラストームとかが良かったけど
ネビュラチェーンもお約束で可愛い。
氷河のダイヤモンドダストは実は原作漫画のポーズの方が好き!
片手でパンチみたく繰り出すやつ。
(アニメで両手合わせて振りおろすやつ、
あれはオーロラエクスキューションだろと思ってしまう)
ハーデス十二宮編のダイヤモンドダストは原作に忠実で嬉しかったvv
あのポーズがマジでカッコイイと思うわけですvv
あと紫龍の昇龍波打ち終わったあとのポーズも好き。
星矢も好き。
やっぱ技繰り出してなんぼだよね。
黄金もマジでライトニングプラズマとかスカーレットニードルとか
カッコイイよー。
もちろん他の技もね!
ギャラクシアンエクスプロージョンとか最高カッコイイし。
シャカの技もムウの技もアフロもデスも
エクスカリバーももう全部全部本当にかっこいいなぁ…。

でもってアテナが死ぬシーンは何回となく見ました。
主題歌の「地球ぎ」がかかるあたりがもうたまらないです!!
サガの「アテナァ〜〜ッッ!!」がもう大好きvvv
伸ばして伸ばして届かない指先も
アルデバランのタウラス聖衣と紫の花も
雨の中駆けるシオンと童虎も
支え合うブロンズ組も。
カミュの首締めて泣き崩れるミロも
無言で嘆いてるムウ様も
何度となく沙織を呼ぶ星矢が天界編と重なって本当にいじらしい。
つかあの呼び声何なんだろうマジ泣ける……。
つーか沙羅双樹の下にいる一輝はシャカが死んだことを知って
あそこにわざわざ行ったのかな。
あれ、何してたんだろう…。
父の位牌に灰を投げつけた信長のように見えた。
あの背中マジで格好良かったんですけど……。
ヤバイ…一輝カッコイイな…。
何度も見てるうちに
サガの声は昔からオッキーだったような気がしてきました。
山崎さんのムウ様も
もうムウ様は昔からあんな声だったような気がしてきています。
ミロの声は俊彦さんでいいんじゃないかと思えてきました。
カミュも若返ったしあれはあれでいいかもとか。
シュラだけは慣れませんけれど。
まぁぶっちゃけ何度も聴いて慣れちゃいました。
賢雄さんの童虎も飛田さんのシオンも
もう他の人では考えられなくなってきました。
どんだけ洗脳されてんだ。

…美し祭りやろうと思ったのに駄目そうです。
これ以上起きているといろいろやばそうです。
義経と頼朝書きたかったのに……。
時間配分マズッた……。
てかDVD見過ぎ。
深夜に返却してきました。
名残惜しい………。
いや、胸の中に刻まれているから大丈夫!


「美しの水まであと2日」


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