| 2006年09月06日(水) |
美し初日小話。美しの水祭り17。 |
マズイ。 美し祭りをやっていると睡眠時間がマズイ…。 いつも寝惚けて書いてるしな…。 週末はなかなかにハードスケジュールですから! 休みなしですから! 平日は出来るだけ体を休めなければいけない。 でも美しの水追加公演直前だしな。 アンドレのオフィシャルサイトで 役者さんの写真とコメントが公開されてます。 うーん…泣ける。 盛り上がってきた。 正清(須間さん)だろ、やっぱ。 正清…泣ける。 須間さんの終了後のコメントんとこの 児島頼朝からの「天下を取ったぞ、正清」(うろ覚え)が 一番衝撃的で一番泣けました。 そしてまだ終わらないという正清の言葉も。 私は6月の公演が終わって一番胸に残っていたのは 鎌田正清と正近親子でした。 須間さんも徳さんも最高です!!(徳さんの顔がかなり好きですv) 義経の幸せを願うならば 父である義朝を守らねばならないんだと気付きましたしね。 須間さんの正清をもう一度見れるだけでも泣けます。
ところで相方がいち早く初日のWhiteを観てきたそうです。 バタバタしてたそうです。 そして殿がやらかしたそうです。 正近に「お前は俺だ!」と言い 正清に「お前は頼朝だ!」と言うべきところを 正清にも「お前は俺だ!」とかなんとか言ったとか。 あーあーあー…。 それはヤバイそれは…。 だってーーーーーーーーーー。 芝居としてとかよりもストーリーとして 義朝が頼朝を気にかけないのはマズイよね……。 てゆーか哀しくなります。 観なくて良かった………。 頼朝をどうしてもどうしても贔屓したくなるのは もともとが判官贔屓気質だからだろうか。
祇王と湯浅宗重の役者さんが変わっていたそうです。 ガビーン……。 サイトのゲストコメント見てさっき 現実なんだと確認して参りました。 とととと、特に祇王!!!! いやーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!! 私は秋野さんの祇王が好きだったの!! 間が悪いとか芝居がうまくないとか散々言ってたけど それもそれでもう既に祇王の魅力になってましたよ。 あのね、祇王はね!秋野さんの祇王はね! 顔が可愛いの!!声も可愛いの!!見た目がすごく可愛いの!! 何かね、ホントに「美しの水」の中でも珍しく可愛い系なの。 カッコイイ系とか美しい系の女の子じゃなくて! 可愛い系なの!! でね、何が好きってあの祇王のちょっとブってて 男の人に媚びてるようなとこがすごく好きだったの! 祇王っぽくて可愛かったの!! なんだろう、ちょっと悪戯っぽいっていうか小悪魔系っていうの? ひどいこと言ったりやったりしてわがままだったりするんだけど 可愛くて、つい許しちゃうみたいな! 小動物系! 甘え上手系!? あー…あの祇王が良かったのにーー!! 清盛の前でだけ可愛く可愛く振る舞って 義朝や教経の前ではめっちゃ素でやんちゃなのが可愛かったの。 あああ………。 あの秋野さんの祇王が!! 義朝に「触らないで!!」「最低!」って言ってるのが 観られないなんて…………。 かなりのショックです…。 しかも新しい祇王はイマイチ繊細さとか 儚さがなくて、白拍子メンツ特有のあの可愛らしさがなかったとか。 えーーーーーーーーーーーーーーー。 わかんないけど。 観てみないとわかんないけど! Whiteが好きなだけに。 義朝と祇王とのやりとりが好きなだけに。 ドキドキです。 うわー……。
そんでもって湯浅さん。 清盛の親友で清盛を影から支えて 保元の乱では颯爽と現れて、金王丸たち源氏をも さらりと助けてまた消えていくような。 そんなさりげなくも深みと重みがなければ出来ない役だと思います。 それと、清盛や義朝と並んだときに 彼らを食う程の派手さはなくて地味に彼らを支える人。 4年前の湯浅さんは確かボクシングの選手だったかで とにかく戦闘シーンが迫力あって大好きでした。 高いところからひょいひょい降りて それだけでも観ていて素敵でした。 6月の湯浅さんは地味だけど清盛の親友って感じでした。 そして殺陣が格好良かった。 強かった。 彼が来てくれると金王丸たちも命拾いしたっていうか 安心しました。 敵として現れると怖いけれど。 今回の湯浅さんはお芝居二回目、殺陣初めてという方のようです。 ………。 White大好きなのに。 最後のWhiteなのに…。 なんだか哀しいなぁ。 それは出演する方々は誰も彼も手抜きなんてせずに 全力で頑張ってると思うんです。 プレッシャーもすごいと思うんです。 でも。 役者さんが変わる、というだけで。 今までの流れを知らない方が入るというだけで どんなにうまい役者さんだったとしても浮いてしまうと思うんです。 あーもう何が言いたいって。 あー……。 秋野さんの祇王…………もう一度観たかった。 義朝との言い合いをもう一度(何度でも)観たかった。 残酷なことを言うようですが 「同じ夢を見させ」てもらっているときに 我に返りたくないなぁ…って。 Purple大地もそのキャストなんだよね…。 なんかねー秋野さんの祇王は本当に可愛らしかったんだよー。 女の子って感じで! 観てないからなんとも言えませんけれど。 …不安大多数で期待しています!
そんでもって祭りの17。 既にここまででも祭りの一環のような気もするけど。 好きなシーン。
いや。 これは私だけじゃないかなっていうマニアックなシーン。
与一が、義経たちのいろんな話を 静に聞かせてあげる例の回想シーン。 あの中の 頼朝が義経の名を呼んで義経がそれに応じるシーン。 正しくは応じようとするシーン。
与一が静に昔の話をしてあげるとき 静はまだ「遮那王が義経だ」ということを知らない。 だからその回想シーンの中で 頼朝が義経の名を呼ぼうとした瞬間に 与一が頼朝をド突いてなんとかごまかす。 頼朝は吹っ飛ばされて逆さになったまま静止。 義経も、与一に跳ね飛ばされたまま静止。
ここまでです。 ここのね、頼朝が本当に楽しそうに 義経を呼ぶ(呼ぼうとする)のが好き。 そして義経が楽しそうに嬉しそうに応じるのが好き。 ああ…。 こういうの、きっとあったろうな。 あって欲しいなってなんか泣けるんです。 頼朝がごくごく自然に義経の名を呼んで 義経がはいって嬉しそうに応じる。 それはもう本当に日常のごく当たり前の光景で。 でもそれは決して長くは続かなかった。
このシーンは与一の回想だったり 頼朝、義経共に吹っ飛ばされてるところから考えても かなり笑えるシーンなんですが なんだか私はいつもここを見る度にああ、って思います。 泣けます。 ああ、届かないのだなって思う。 義経に伸ばした頼朝の手は、義経に触れることはない。 たとえこんなお遊び的なシーンでも 頼朝は義経の名を最後まで呼べないのだなと。 応じようとする義経は突き飛ばされ 仲良く語り合おうとした2人は引き裂かれるのだなと。 ほんの一瞬の、しかも笑うためのシーンでも 頼朝と義経の名を持つ限り悲劇を含んでいるんだなーと。 なんだかいつも哀しいシーンです。 そんなこと思って観てるの、たぶん私くらいだと思いますけど。 みんな純粋にあの回想ネタに笑っているんだと思いますけど。 手を取り合って、肩を抱き合って笑って欲しいのに 本筋を逸れたシーンですらあの兄弟は笑い合うことがない。 仲良くしてるシーンがない。 結局ラブイズオーバーとか全員で全力で詠ったり Redの前半はかなりいろいろお笑い要素満載で 突っ走ってて本当に観ていて楽しいんですけれども。 頼朝の義経を呼ぶ声と手が ちゃんと義経に届いて欲しいなって願いながら観てます。 あーもう与一もうちょっとだけ待って。 仲良くする2人が観たいの!みたいなね。
ラブイズオーバーも 1、2、3、ダー!も 長渕馬鹿にすんな!も こーの声が聞こえるか〜♪も みんな大好きです。 光GENJIも大好きです。 あーもう早く観たい観たい観たい観たい。 Whiteの義朝の弁慶へのでこチューとかもね。 9日は正清に「俺だ!」って言わないで下さいね、殿。
ヤバイー……寝ます。 そして電車の中でちょこちょこと ギリシャ神話敦九を書いたりしています。
そんでもって紫龍星矢を見ていて思うこと。 幼年学校のアスキラに似てませんか? 何かに似てる似てるって思ってて なんだろうこの感覚って思ってて、幼年学校のアスキラに似ていました。 そしてそんな紫龍星矢が好きだなーと思いました。
ムウ受に関してはどのカップリングが良いのかと言えば よくわかりません。 シャカムウは好きです。 そんでもってシュラムウとデスムウとアルムウがわりと好きです。 アフロは受でお願いします。 童虎とシオンのカプもいいかなーなんて思ったり。 うっかりしっかり洗脳されてます。 原作漫画読みたくなってきちゃったよー。 とりあえずDVD返しに行かなくちゃ! もう一回観たいけど観る暇ないや。 せめて天界編の黄金聖闘士のシーンだけでも観たい…。
「明日も早いです。てか思いの外仕事がハードです」
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