希薄 / 目覚まし時計 - 2004年07月24日(土) 百億年の孤独。 非常に希薄な関係の中を生きている気がする。 ここにいる理由もなく、いや、かろうじてあり、 そして、そこにいる理由も乏しい、そんな希薄さ。 まあ、人生なんてそんな希薄なものかもしれないけれど。 今は、友達に積極的に会わなければならない、という 強迫観念なのか、それとも会いたいけれどどこか行動に移すエネルギーに欠けているのか分からないが、会う人がいないこと自体が、それはそれでいいのかもしれないとおもいつつ、どこかひどくいけないことのように感じられてしまっている。 ともだちと交流すべしと言う強迫観念なのだろうか。 ++ 中国の電力不足が深刻だという。 あの広大な大地でクリーンエネルギーを利用して太陽光発電や風力発電の開発をしようという,男気あふれる商社やベンチャーはないのか? 参考 ▼深刻化する電力不足 成長見込みの甘さのつけ ++ 絶対起きられる目覚まし時計が市販されるようになると言う。 以前、同級生たちと「こんな目覚まし時計が必要だ!」と立ち話していたものにそっくりで、やはりあったのか!と自分の着眼点のよさに感心。 もともとJR社員の仮眠用布団で、真ん中が盛り上がって振動して起きれるようになるのだとか。 目覚まし時計の音で起きれない人も絶対起きれるというので、欲しいと思うが、値段が9万8千円。 むう。 しかし、医療現場にも導入してもらえないかなあ。。 ▼空気袋で目覚まし…JR乗務員の起床装置、ネット販売 ちなみに、快眠のコツは、毎日わくわくドキドキ新しいことに出会いながら前向きに過ごすことだと言う。脳が適度に疲労してよく眠れるようになるらしい。 果たして、我が身を省みるに、最近わくわくドキドキどころか「疲れた」「しんどい」と感じてばかりの毎日。こりゃあ快眠してないのもむべなるかな? わくわくドキドキを取り戻したいと思った次第。 -
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