心身医学セミナー - 2004年08月01日(日) 妹のところに泊まりこんで,5日間,心身医学セミナーに参加してきました。 自分と似たような志の人たちに会えたことは,とても刺激になり,また励まされました。 表立って宣伝していないようで,参加者は各日とも20数名で,心理の方も3分の一から4分の一おられました。 セミナーは、心療内科の医局(今は教室というのがよいらしい)が開催しており、 心身症を中心に講議が20コマありました。 1日4コマ、質問しまくるぞ〜〜と思っていたものの、 1日目から4コマ目修了後は集中力が切れ、朦朧とする授業もあったりしました 。 以前は、心療内科の患者さんが少なかったらしく、 1人の患者さんに45分50分とかけて 医師がカウンセリングを行なうこともあったらしいですが、 今は分業化で、カウンセリングは心理職に任せるようです。 (まあ、当のその教室では診療科に心理職をおいていないようですが。。) 時間効率および効果の面から、今は認知行動療法が医師には流行りだとか。 ++ 京都に戻ってくると、 部屋は(出かけるまえにひっくり返した通り)荒れてるしf^^; 水道の蛇口からは熱水が出るし、 パソコンを開けばスパムメールが100通以上は来てるし、 で、留守にしてたんだなあと感慨にふけりました。 東京では,文学部時代の同級生で集まったり, おしゃべり系のメーリングリストの仲間たちと集まったりしました。 日頃勉強とバイトであたふたしているとはいえ、 やはり学生は時間がゆったりしていて摩擦も少ない生活を送っています。 社会人として働いている皆様から刺激を頂くのは貴重な機会です。 職場での摩擦の話などを聞きながら, 無事私は社会復帰できるのかなあなどと思ったりしたしだいです。 -
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