Wakako's Diary 道すがら記

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- 2004年07月23日(金)

今日も引き続き夏休み。学生だと年の4分の1お休みというのは非常にありがたいことである。

最高気温が34℃あったらしく,
読書しながら蒸されたように眠ってしまった。

夕方になると心地良い。
快適だ。

蝉の合唱が聞こえる。

昼寝の最中に,なぜか今の学校が高校みたいな環境で,
自分と似たような年頃の学生がたくさんいるような夢を見た。
あと,直前に妹が小さかったときの思い出話をしていたためか,
私の家の1階部分がさらに広くなり,
妹たちと母と4人プラス非難してきているらしき長期滞在者で
わいわい台所で料理している夢を見たりした。

++

以下,雑感。

富山県福光町でむかむかしていたという15歳の女子高生二人が
人を刺したという報道があった。愚かなことだ。
これと動機は異なると思われる佐世保の事件は,
少女が追い詰められてしまい,ガス抜きの空間がなかったという趣旨のことが
雑誌に書いてあった。
ガス抜きの空間やガス抜きの経路,それが私にとっては本だったなあと思う。
本で違う世界のことを思う。それがガス抜きかつ安全弁になっていた。
今では選択肢はさらに増え,ゲームやインターネットなど回路はたくさんあると思うのだが,(このインターネットが生み出すストレスが佐世保の事件では増幅されていたようにも思うが)本は現在子どもたちにとってどういう位置付けなのだろうか,とふと思った。





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