アクセス / 洗ったり片付けたり/無暖房住宅 - 2004年01月24日(土) 流行りのものについて言及すると日記HPへのアクセスが急増するが、先週小倉千加子「結婚の条件」および酒井順子「負け犬の遠吠え」について書いてからアクセスが増えている。これ、両方とも発売は去年の秋だけれど、じわじわとブーム(?)が尾を引いているみたい。 また、「負け犬に戻りたい私」など、他人の書評を読んでいると面白い。 てなわけで、そろそろ書評メルマガを出そうかな。 ++ 今日は宅配の荷物を受け取ったり、カーテンやバスマットその他を洗ったり、そして必死で(??)部屋を片付けたり、朝から頑張ってます。大寒だけど、空の色は春に近付いて来ている、この1月末。 ++ もう少しこの日記をblog風に使えるといいのだけれど。 というか、12月から編集画面に新機能がついてhtml言語を使わなくてもリンクができるようになった。 情報をすぐに集めたり流し読みには液晶画面はよいけれど、読み込んだりするのはやっぱり紙媒体派だな、私は。少なくとも、今のところはね。 というわけで、アエラより興味ある記事。 スウェーデンの建築家で、暖房レス住宅(無暖房住宅)を実現させたハンス・エーク氏のインタビューが1/26日号に載っている。工費は一般住宅と一緒で、暖房費がかからないと言う。 秘密は、「断熱性能」を徹底的に高めることと、換気に「熱交換システム」を導入する、つまり内部で発生した熱を逃さず熱を密閉することだと言う。 スウェーデンでできるのなら、当然日本でも可能である(ドイツで実験的に先行プロジェクトが立ち上げられたらしい)。環境問題のみならず、当然のことながら資源の問題を大きく克服するアイディアではなかろうか。 日本での次世代省エネ基準値で、年間あたりの暖房負荷が、一時間あたり住宅一平方メートルにつき、128キロワットに設定されているのに対し(首都圏地域)、この住居では同8キロワットに落とせたらしい。この違い、なんと日本の省エネ基準の1/16をこの無暖房住宅では達成できる訳である。 ぜひ我が国でも導入を! そして。私も住みたい!節約生活にかなう! 参考HP: スウェーデンの住宅政策:持続可能な成長社会に向けて 政府首脳、はたまた国会の先生の皆様、目先の問題も大切ですが、ぜひぜひ長期的に地球の上で生きていくための視野をお持ちになられますように。 -
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