メルマガ"bookworm"創刊! - 2003年09月13日(土) よくぞこんなシンプルな名前が残ってたよ!と感心しながら、メルマガはbookwormと名付けました。「本の虫」と言ったら、妹は「むしむしの卵」がいいといっていたのですが。。確かにこれもいいけど何のメルマガか分からない(自然科学系のメルマガみたい)なのでbookwormに。 以下サンプルです! 購読はこちらまで! http://www.pubzine.com/detail.asp?id=23965 ☆☆――――――――――――――――――――――――――――――――☆☆ 【bookworm #1 創刊号】藤井孝一「週末起業」ちくま新書 2003/09/12 発行 wakako furuno ☆☆――――――――――――――――――――――――――――――――☆☆ ★今日の一冊 藤井孝一「週末起業」ちくま新書 2003/08/10発行 新聞広告で書店でバカ売れあって買いに走った本です。 できることからまず始めよう!と著者は会社を辞めずに休日やアフター ファイブを活用してのビジネス、つまりは「複」業を勧めます。会社は 辞めないからローリスクで、かつ週末は社長になれる。 なにしろ、起業すれば、同じ「副(複)業」でもアルバイトとは違い、 アルバイトのように時間を切り売りするのではなく、 自分で仕事をデザインすることができます。 特に、インターネットを使えば、時間的な制約をかなり取り除くことが できます。 この「自分で仕事をデザインする」という点と、「自分のやりたいこと、 できることをする」という点に起業の魅力を感じ、読んだのですが、 当方現在勤め人ではなく、社会人を経た後、大学に入り直し勤労学生(?) の身なので、現在の仕事で得られる有形無形の資本を活かし、それを元手に と説く本書は直接には使えないなぁと思いました。やはり対象は、 「週末起業」できるフルタイムの勤労者のようです。また、家族を巻き込む という箇所、男性が妻と子どもを巻き込むという紹介例が多く(女性が夫と 子どもを巻き込むパターンはなし)、男性が書いた本なので仕方ないかと 思いますが、女性としては残念で、寂しい気がしましたし、最初から家族の 労働力をあてにできる人しかそんなことできないじゃん!と思ってしまいま した。 ともあれ、筆者の実体験が飾らずに書いてあり、参考になります。 隙間時間を活用して起業できないかなぁと考え中のワタクシなのでした。 ポイントを箇条書きにいくつか。 *週末起業をしている方々の共通点 p.93 ・無理をしないこと ・できることからとにかくまずはじめること ・将来につなげること *「何のために起業するのか」という目的も大切 p.96 *週末起業のテーマの決め方 p.99 ・やりたいこと→できること→時流に乗っていること *「商売」の考え方 p110 ・モノを売る/ワザを売る/知識・情報を売る/人脈を売る *週末起業を成功に導く5つの心得 p.125-131 ・継続的に投資する(利益の一部は必ず次の投資に回す) ・家族を巻き込む ・会社に内緒にする ・時間を確保する(発行者コメント:資格試験などの準備も一緒ですね☆) ・ビジネスを楽しむ *「起業=業を起こすこと」=世の中に役立つことをして、その対価の のしくみとしてお金をもらうしくみをつくること(←大いに共感!)p.199 *新しいことをはじめ、軌道にのせるには、試行錯誤すること、うまくいくまで 続けること。この過程を起業といい、それができる人を起業家という。p.201 おすすめ度 ★★★★☆ 現状でもやりたいことをビジネスに乗せられるよ!と元気が出る本。 ただし、より細かにハウツーを知りたい場合は(それは自分で考えろ ッて?)もう少し情報が欲しいかも? ----------------------------------------------------------------- ☆編集後記☆ 今日は朝は晴れていたのに、午後3時半頃から急に雷雨が。とても激しく、 服がずぶぬれになりました。 その時、ちょうどJRのとある駅にいたのですが、一瞬停電したらしくて エスカレーターが止まっていました。 うだうだと他のことを考えていたのですが、耳をつんざくような雷が7、 8回続いたので、すっかり考え事が切り替わりました。ショック療法(?) のような、久々に激しい雷でした。 皆さまのお住まいの地域では雷は鳴っていましたか? ----------------------------------------------------------------- 読者の皆様からのご投稿・ご感想もお待ちしてます! ----------------------------------------------------------------- 広告についてはお気軽にメールでお問い合わせください。 (MLM、ネットワークビジネス関係の広告は掲載できません。) ☆発行者 wakako furuno wakako_furuno@yahoo.co.jp ☆こちらもよろしく! wakako's diary 「道すがら記」 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/1453/ 発行システム:『Pubzine』 ------------------------------------------------------------------ 配信システム:Pubzine( http://www.pubzine.com/ ) 購読解除: http://www.pubzine.com/detail.asp?id=23965 問い合わせ: wakako_furuno@yahoo.co.jp -
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