Wakako's Diary 道すがら記

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電顕用の染色 / 才色兼備  - 2003年09月12日(金)

9月11日
濃度を濃くして再度電顕用の染色。今度は濃すぎたみたい。ううう。切片は良い状態だったのに。勿体ないことをした。
電顕用の切片の切り方を教えて頂いた。

9月12日
切片を新たに切り(大分ビブラトームに慣れて来た)、電顕用のダイヤモンドナイフの使い方を教えて頂いた。夏に来られていた先生が本部校に戻られたので、中国からの留学生の方に今は教えて頂いている。昨日は日本語と英語のうちまじりだったけど、今日はほぼ英語だった。
来週再度染色をする(失敗が多くて肩身が狭い気がする)。今度こそきれいに神経繊維が染まりますように!

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研究問題のMLに加入している。かなり議論が最近活発で面白い。
それはそうと、男性の場合は、理論的かそうでないか、同意できるかそうでないかで、あとは特に変なコンプレックスを持ったりしないのだが、どうしても(どうしてそう思うのか分からないが)女性が投稿すると、負けた、絶対この人は賢い上に(時々理論が破綻していたりすることもあるが)美しいに違いないなどと思ってしまう。そして、さらには公私のバランスをうまくとって家庭生活もうまくいくひとなんだとか(これは男性の場合も「勝手に」そうイメージしがち)思い、劣等感をくすぐられるのである。

どうしてなのだろう?どうしてデキる女性研究者や女性のジャーナリズム関係の人が美人と決めつけているのだろう?

ひとつには、女性は「より美しく」というメッセージに絶えずさらされており、化粧や衣装でかなりイメージをかえられること、そしてより美しく装うことが可能であると言うことがあるかもしれない。
おまけに、先日の「デブラ・ウィンガーを探して」で、女優達が話していたように、「男性は不細工で足のウラみたいな顔をしていても(演技力や性格で)仕事があるのに対し、女優には美人しか(ほぼ)いない」のである。そう、美人しか、いや、美人中心に、メディアは編成されているのだ。

そう、「才色兼備」という言葉があるではないか!

それゆえ、発現する女性は、それも単なる不満ではなく、建設的な意見を言う人間は、美人に違いない、と私は短絡的に思うのである。

ま、今日鏡を見たら、ストレスレスのせいか、自分の顔がさらに若く見えたから、「可愛い」ということで良しとしますか。


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